
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2008年05月20日(火) ■ |
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社長にA社Kの話を再度報告すると、少し考え、バグやその他後任会社引継ぎなど、滞りなく責任を持って行います、と一筆もらえと、言い始めた。仕方がないので、またもや、Kに連絡を取る。しかし、一日会議で不在のため(居留守か?)メールする。 しかしその返事はこうだ。
メールの内容は確認させていただきました。御社のご意向は理解いたしました。 しかしながら率直に申しまして、既にこうしたお話ができるタイミングではないように弊社は考えております。
また本メールを頂戴する前に、既に作成した書面の送付手配をしてしまっております。現時点での弊社のステータスはそちらの書面にある通りです。○○社長宛に親展でお送りしてありますので、内容は社長様にご確認をお願いします。
社長、今日から九州へ飛んでいってしまったのですが、どうしたらいいですか。
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| 2008年05月19日(月) ■ |
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| イヤなヤツ登場 |
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先週金曜日に、返事が無くて翌週に持ち越した再計算の件、別の者、から連絡が入った。
結論から言って、コイツがものすごくイヤーなヤツだったのだ。
仮に名前をKとしよう。K曰く「こちらは、作ったものに対しては責任を持ってバグ修正対応などはさせていだきます。そのことに対してお金を払ってくれとかそういうことはありません。しかし、現実的に今、前期請求の××万円が支払われていない状況で、弊社としてはこれ以上、手当てができない状態です。」 私は、バグの対応と、支払とは別の問題といいながら、支払ってくれないとやれない、というのはどうしても理解ができない、特に現在問題となっていることは、御社のミスではないかと、食い下がる。すると、御社のおっしゃることはとてもよくわかる、と共感するフリをして、また同じ文言を繰り返すのだ。
今までの経過をわかった上でそのようなことを言っているのかと問いただすと、笑いながら、いやいや、と言い(その笑いに、私はまたむかつく)はっきりと、「私は社の命を受けて、お支払いをしていただくようお願いする仕事をさせられております」と言う。
丁寧なもの言いが非常にむかつく。慇懃無礼なのだ。しかし、仕事だから仕方がない。私も丁寧に応対するが、きっと顔は険しくなっていたことだろう。
いったん電話を終えて社長に確認すると「責任を果たしてくれればお支払いします、とつっぱねよ」とのご指示。仕方ないので言いましたよ。そしたら、結局、どこまで行っても平行線ですね、では、弊社の見解を文書にして社長様に直接お手紙をお出しします、ということになった。
支払督促とは、このようにねちねちとやると良いのだな。勉強になったよ。ふんっ!(▼▼メ)
ところで、またしても受注部門のパーとタイマーさんがやめることになった。鳴り物入りで入社した方だったが、彼女自身、H社を見切ったのだな。 ハローワークに求人を出す。若い人が来るように、応募条件資格要件を少し厳しめにしてみた。
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| 2008年05月16日(金) ■ |
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| 再計算の指示 |
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この日にも書いたとおり、基幹システムに計算させている帳票類のうち、ほとんどH社のキモ部分に間違いがあった。先方(A社)としては、あくまでもH社の依頼で、そのように「直した」と主張する気配だったので、H社は全く依頼などしておらず、A社が勝手に作ったか、あるいは、作らなかったかのどちらかで、おかしな事になっているという「証拠品」をこれでもか、と送ったわけだが。とにかく、先月は小手先の修正でなんとか辻褄を合わせ、来月の計算時までには修正する、という確約をもらった矢先のこと。
この間違いが3月から起きている可能性がある、ということで、社長からは、3月にさかのぼって再計算せよ、との指示が。。。
仕方なく、私の方で、A社に、来月の計算時期前に、さかのぼって再計算するから早くなおしてほしいと依頼をかけたところ、Tさんからは別のものからお返事さしあげます、と謎のメールが届いた。
しかし、今日一日待っても別のものからの連絡は入らなかった。
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| 2008年05月15日(木) ■ |
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| 採用面談 |
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某大手ネット転職サイトに掲載した企画制作アシスタントの募集が大当たり。募集数にして、30件近く、途中辞退者が出たり、連絡しても返事がなかったりで、面談までこぎ着けた人数(履歴書を送ってもらって連絡がついた人数)は約半数の15名であった。
また、部長部隊のスタッフも別サイトで募集をかけていたので、そちらからの応募者3名も含む、全18名の選考(適性テスト及び社長面談)を行った。
社長は、今日は人数が多いから、と、いつもはH社の社長室で行う面談を、わざわざとなりのD社社長室(ふだん空き部屋で、でもやたらと立派な!)で行うと言い出した。
私は面接に来る人の受付、選考方法の説明を行い、適性検査の採点を行いつつ、社長面談の時間に順番通り、応募者を一人ずつH社会場からD社会場へ誘導する、といういくつかの作業を同時進行することになってしまった。
面談は一人約10分の時間配分で予定していたものの、いざ話をしてみると、優秀な人が多かったらしく、つい15分、20分と時間オーバーしていく。結局、長い人で、3時間以上、拘束することになってしまい、大変申し訳なかった。
全員の面談が終わったのは終業時間を1時間過ぎた6時45分であった。
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| 2008年05月14日(水) ■ |
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| システム打合せ |
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今度新しく仕事を引き継いでくれることになったシステム開発会社、S社は、メーカーを主な取引先としてきたところだからか、なにかにつけ、しっかりとしている。 支払の契約についても、見積金額を開発期間(月数)で大まかに割って、一月ごとに何らかの納品を行って毎月一定の金額を受け取る方式だ。 今回は開発期間は6ヶ月なので、最初の5ヶ月間は、見積金額の15%ずつ。最後の6ヶ月目に、残金の25%を請求する、というものだ。
納品物については、最初は、特に無いので、たとえばソース構成図一式というような形で書類で納品だ。
先頃、第一回目の納品があり、基幹システム及び、社長メニュー、部長部隊メニューなどのソースコード構成表が届いた。ページ数にして、25ページほど。
これで、どんなプログラムやフォームが含まれているか、すべてリストアップした状態となった。
しかし、表だけ見ても素人の私たちにはわからないので、今日来てもらってざっと説明していただき、現在の進捗やら、今後の展望について話し合った。
とにかく素朴でまじめな感じは相変わらずだ。
これからは、一つ一つのプログラムの中身に入っていくので、業務的なことでご質問が増えるかも知れません、とのことだった。また、内容的な解析が終われば、バグなどについても、ほぼ、影響範囲が見えるので対応が可能になるとのこと。それが本当なら、誠にありがたいことである。
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| 2008年05月13日(火) ■ |
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| 鬱です |
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鬱モードに入ってしまっている。 やる気が今ひとつでないなか、必要最低限のことはなんとかこなしている状態。
天気も悪いしなぁ。。。
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