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ぱるたの仕事場日記
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2007年10月11日(木)
エクセル作業完了

昨日からやっている売掛金算出エクセル作業。なんとか目鼻がつき、数字を出すことができた。

問題点は、システムから移動してきたもともとの入金処理情報に若干のバグがあったこと。
昨年の売上として計上されたものの期間設定が最後まではっきりしなかったこと。
が問題点となって、時間を取られてしまった。

結局、最後は不明なものはすべて元の受注伝票に当たり、確認をし、手動でデータを修正した結果、たぶん、計算上は正しく数字を出すことができた。

これって、本当は経理の日々の積み重ねの仕事だよな、と思いながら、いったい経理は何をしていたのか、経理をどう社長は監督していたのか、少しいぶかしく思いながらも数字を提出したのであった。

以前こんなこともあったしね。いい加減な会社なのだ、きっと。



2007年10月10日(水)
エクセル作業

昨夜請け負った面倒な仕事。エクセルを加工してやればすぐ出るかと思いきや、まず、システムからコピーペーストがうまくいかない。大量の(1年分の入金処理情報だ)を4ヶ月ごとに分けてコピーしないと、データが移せないことがわかる。
入金処理情報と受注情報と両方とにかくエクセルシートに移し、受注額の中から、昨年度の売上分、今年度の入金分、今年度の未入金分という具合にわけていくのだが、1受注データにつき、1入金処理データをつきあわせる作業。
マクロを組めればきっと一瞬か二瞬でできたろうに、悲しいかな、せいぜい、金額が違うという条件式を入れる程度のことしかできない。

思ったよりも作業に時間がかかる。



2007年10月09日(火)
連休明け

体育の日がハッピーマンデー(変な名前だ)で月曜日になって、やたらと土日月の三連休が多い。今日はその三連休あけ。一部の人たちは忙しく、私は暇だ。内容的な仕事はほとんど無く、処理事務がほとんど。
気楽に過ごす一日。

そして終業時間を迎え、社長室で深刻そうに話をしている社長と経理Mさん、業務Nさんの3人を横目に、まさに定時退社しようとしていたら、社長に呼ばれてしまった!!

決算業務で、今期の売掛金が、今のシステム(入金処理プログラム)から算出することができない、という話に、私も加われという。

もともと業務システムは業務処理のためのもので、財務経理など、経営マターまで踏み込まなくて良いという指示のもとに作り始めたものだ。旧システムにたまたま、余計な計算プログラムまで入っていて(作った人のマニアックな趣味により)たまたま売掛金がすぐに算出できたことと、いままでは面倒見の良い会計事務所にお世話になっていたことの両方から、簡単に数字が出せていたのが、今年は状況が変わって、Mさんが一人で数字を出したのであった。

Mさんが何を根拠にどのように計算して出したのか知らないが、例年の金額と大幅に違いすぎるというところから、問題発覚。

社長はシステムでそんなこともわからないなんて、おかしいよね、と私に同意を求めるのだが、おかしいという社長の方が本当はおかしいのだ(とは言わなかったけどね)

とにかくシステムはそのようには出来ていないということだけわかってもらい、それでも計算する方法はあるはず、と私の方からも提案して、少なくとも今年度のものは計算します、と請け負ってしまったー。

とにかく帰りたかったからしかたない。あとは明日の作業。



2007年10月05日(金)
システム責任者へのメール

いつも大変お世話になっております。H社のぱるたです。

昨日の打ち合わせでお話がありました、検収についての考え方ですが、弊社としましては、今お願いしているすべての案件についてこちらが完成したと判断した時点で検収とさせていただきます。

今現在未完成として問題になっている箇所は主に部長部隊メニューです。
○○○、×××、そして、△△△です。
すでに内容についてはお話してございます。この部分が完成すれば、当初弊社が希望したシステムが完成となります。(8月の時点で延期した◇◇◇の件も、本日T様とお話しして、この2週間以内に修正できそうだとのこと、ありがとうございます)

2004年12月にプロジェクトが開始してから早3年の月日が経ちつつあります。
今回の検収は一つの大きな区切りとして私どもはとらえております。
次のステップにすっきりと踏み出せるよう、この区切りを大切にしたいと考えています。

さて、昨日の打ち合わせでは、完成までに2週間ほどかかると伺いました。
改めてスケジュールを確認させていただければ幸いです。

以上よろしくお願い申し上げます。



2007年10月04日(木)
システム打ち合わせ

今日の打ち合わせは、部長部隊が使うメニューの追加(というか、積み残し)開発について。昨日まで休んでいた部長秘書は今日から復活し、早速私が今日の打ち合わせの下打ち合わせに行くと、「私今日(打ち合わせに)出席しますから」と頼む前から宣言され、ちょっと圧倒されたよ(^_^;)

午後4時少し前から打ち合わせスタート。部長秘書については「部長代理の○○です」と紹介した。その方が箔が付いて良いかなと思い。

内容は私が事前に作った資料がとてもわかりやすかったので(自画自賛)非常にスムースに進んだ。進行は私が受け持ったのだが、部長秘書の発言の機会も上手に作ったので、たぶん満足していただけたろうと思う。なによりも、A社が部長部隊メニューも誠実に作りますよ、という姿勢を部長秘書に見せることが、私にとっては、今日の会議の目的だったので、その点はうまくいったのではないかと思う。これで部長秘書から部長に報告が行き、A社が間違いなく2週間でシステムを完成させてくれれば万々歳。

そうはいっても、このあいだ、この二つができたら検収よ、と言ってしまったのに、またしても、まだこれができてないから検収できない、と前言を翻してしまったので、メールでかまわないから、今度こそこれができたら検収します、と一筆入れて欲しいと頼まれた。A社のトップからはH社のぱるたはオオカミ少女(??)、と思われているのだな。仕方がないから、原稿書いて明日社長に見せることにしよう。




2007年10月03日(水)
部長の電話

出張先からかかってきた部長の電話をたまたま私が取ったら、この間はお疲れ様でした、大変だったわよね、と言われた。誰が電話にでるかわからない状況で、相手が私とわかるとすかさず、ねぎらいの言葉をかけられる部長はすごいと思う。私ならとっさに思い出しもしないだろう。それとも、社長室に振ったはいいけど一人部署には相当な量だったことをちょっとは気にしていたのかな。だって、そのために私は一度家に帰ってまた会社に出てきて夜中の12時近くまで作業に追われたのだから。
でも、良い機会だったから、少しお話して、お手伝いいただいたお礼も言っておいた。

明日の打ち合わせに備えて私の範囲に関しては資料を完璧に整えた。部長秘書は今日もお休み。明日は出社できる見通しとのことなので、明日の午前中やっつけ仕事をしよう。