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ぱるたの仕事場日記
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2007年06月22日(金)
社長に確認

今回の会議事務局の件、今日までの一連の動き、私の至らなさ、部長のいらだち、私のとまどい、などを思い切って社長に話してみた。すると、やはり社長は部長から聞いていたのだろう。部長は上級特約店会議は社長室で、という考えのようだけれど、企画決定は社長室で、実際の運営は慣れている部長部隊が良いと思うし、これからそういうこともはっきりしていこう。と言ってもらえた。

少しすっきり。

結局。

確かに私が至らないことが多かったとは思うが、今回の部長・部長秘書によるいじめは、改革を推し進める社長と、現場の立場に立って抵抗している部長との代理戦争に私が巻き込まれたと見ることもできるのだ。あーん(:_;)

指示命令系統がはっきりしないこの会社で、社長秘書という微妙な立場の私が自分の身を守るためには、余計なことには首をつっこまないこと。余計な責任を負わないこと。ボス以外の人の言うことを聞かないこと。そんな後ろ向きな態度をこの10年で学んだ。
今回のことも耐えよう。耐えるしかない。



2007年06月21日(木)
くじけそうになるとき

この日に発生した仕事の本番が今日と明日。今日は午後からスタートで明日は朝からまるまる一日である。

仕事を振られたときから、やる気がしなかったのがいけなかった。
もともと、部長部隊でやっている仕事だから、今までもなにかと部長秘書が取り仕切ろうとするいろいろと動いてくださるので、有り難くやっていただいて、実質的にはほったらかしにしていたのだ。(最低限の予約や連絡はしたけれど)

ところが当日になって、急に部長秘書が私の所にやってきて、今日のコーヒーはどうするんですか?入れるんなら言っていただければこちらでやりますけど、と言ってきた。あら、それは部長部隊でやるって話じゃなかったのか??とおもったけれど、一応社長に確認して入れてもらうことにした。で、彼女の所に戻って休憩時間が3時だからそのタイミングで入れてくださいとのことです、とお伝えしたら、間髪入れずに「じゃ、そちらでやってくださいね」と言うが早いかきびすを返して去っていく。

唖然。

部長に、今日の会議の件で一つ確認したいことがあったので、聞きに行くと「私今朝までいなかったから、何も知らないのよー」と逃げられる。確かに昨日まで出張で今朝も遅れて出社されていた。でも、しばらくすると、その部長が、部長秘書をつれて私が質問したことも含めてもろもろチェックしたり指示したりしてるじゃないか。知らないなんて、有り得ないのだった。でも私には知らないって言うんだ・・・。

唖然。

もともと私が主体的に取り組まなかったのだから、こんな仕打ちを受けるのも自業自得。

でも、さすがに、くじけそうになってきた。

ちょっとネットでつぶやいて一息入れた後、気を取り直して、やるべきことをやる。こういうときは黙って働くに限る。

で、一日終わった。明日も一日あるから、手抜かりのないように働こう。私はこの会社では下働き下働きと唱えながら働こう。

ビール飲んで早く寝よう。









2007年06月18日(月)
暇でした

今日は午前中私用にて半休。午後から出社したが、特にやることもなく、ぽっかり時間が空いてしまった。打ち合わせは一個だけ。でも、それも、同席していた部長秘書が担当です、と社長が言っていたから、私の仕事じゃないし。

社長室の周りに座っているスタッフもなぜか今日は休暇または外出でだれもおらず。ぽよんと過ごす午後。



2007年06月13日(水)
新しい思いつき

20周年を控えて新しい思いつきがどんどん浮かんでくる社長。今日も呼ばれて、顧客情報システムのニューバージョンについて語られる。次のタイミングでA社に依頼しなければならないようだ。

予算の提示もなければ、納期の提示も無いので、こちらで確認を取りながらメモを取る。前回プロジェクトと違って、具体的にあるものではないので「こんな感じのものが欲しい」的な仕事の指示にならざるをえない。うまくいくかどうかは最初の指示次第だったりするのかな。

今日は、部長秘書をのぞく部長部隊全員が出張。新しいセミナーを開発したので、1日で顧客を100人近く集めて数回に分けて営業するらしいのだ。これが当たれば、徐々に全国展開していくのだ。ジュニアはカメラマンとしてかり出されて一緒に出かけていった。




2007年06月12日(火)
まじめな社長

今週週中にG出張を予定していた社長だが、仕事が押しているので、Gを取りやめて毎日会社に来てデスクワークをしている。
今度は新しい企業案内の冊子をつくるのだそうだ。
何しろ20周年を間近に控えているからね。特約店の契約制度改革もその一環だ。

部長部隊に籍を置く企画制作のKさんがいくつも仕事を抱えてしまって大変そうだ〜

今日は私は比較的暇。



2007年06月11日(月)
企業統計調査

総務省・経済産業省の管轄らしいが、先週、事業所企業統計及び商業統計及びサービス業基本調査の調査票が届いた。これがまた、例の国勢調査と同じ方式で、役所から委託されたおじさんおばさん(お兄さんお姉さんもいるかも)が調査票を各社一つ一つ回って手渡ししていくのだ。そして、記入済み票をまた一社一社回って回収していく。
郵送だと捨てられてしまったり、返送が無かったりするからなのだろうが、ご苦労なことである。

さて、この会社の経営数値は一切社員には公表されない。ときどき、社長が会議で、前年の売り上げの○○パーセントの伸びだとか、落ち込みだとか、話をすることはあるが、年間総売上がいくらか、という話にはならない。
基幹業務システムを使って、受注ベースで総売上やら、品目別売り上げ、支払い方法別売り上げの概算をするのは簡単だけれど、それが実際の売り上げ数値なのかは誰もわからない。
しかし、調査票をまるまる空欄のまま社長に渡すわけにもいかず、特に、支払い方法別売り上げ(比率で出すのでまだ良かったー)などは、こちらで概算出して参考数値として添付したりしないとまずいだろう。ということで、エクセルでちょこちょこ表を作って、あるていどの参考数値をたたき出して社長に調査票を渡してある。期日、過ぎているんだけど、どうなったのかな、社長・・・。