
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2007年05月09日(水) ■ |
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| ばたばたな一日 |
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午前中、Iさん用の資料を整え、午後は私用にて有給休暇を半日取り、6時からの会議に備えて、夕方の終業時刻前に再出社(__;) Iさんは、予定の時間より30分早く到着。ジュニアも含めて3人で打ち合わせ。ほぼ一時間。いくつか資料を渡し、経過、見通しを話す。
前途多難。ということだけは、はっきりとわかった。
会議後6時半からA社へのメールを書き始め、7時に送信。現状、もらった見積額では納得いかない、ということを伝える。 A社からは15分後に返信がくる。今後の方針を決めたいので早急に打ち合わせをしたい、とのこと。 明日、ジュニアが来たら、相談しよう。
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| 2007年05月08日(火) ■ |
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| 社長の会議 |
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休暇を終えて社長が出社してきた。
昨日A社に修正をお願いした書類は、お昼前にメールで送られてきた。 昨日頼んだのは、詳細スケジュールと見積もり明細だ。一応体裁は言われたとおりに直ってはいたが、何しろ金額がこれだからなぁ。。。どうやったって無理だろう。
社長は休み中にたまった書類を片付けるのに相当時間がかかっていたので、打合せは夕方からとなった。
社長の言うことは最初から分かっていた。 最初のシステム設計を間違えなければ、こんなことにはならなかった。責任はA社にある。自分の間違いを直すお金をなぜH社がださねばならんのだ。
家を新築しました。母屋に離れを増築することにしました。そしたら、あなたはせっかく作った母屋も壊して、離れと一緒に建て直すと言うのですか?
そんなたとえ話(笑い話?)まで飛び出す始末だ。
私の強い希望で、ITコーディネーターのIさんにコンサルティングを頼む手配をすることになった。会議が終わったのは6時を回っていたが、すぐに私はIさんに電話を入れた。幸いIさんは在席で、話をすることができた。今までも何度か相談していたので、すぐに理解してくれ、しかも、至急案件だということも分かってくれる。今日これからでも書類を取りに行こうかとおっしゃっていただいたが、残念ながらそれは私の方が無理だったので、明日6時に外部の会議に行く途中にH社に寄ってくださることになった。明日、言われたとおりの資料をしっかり揃えよう。
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さて。全く別件。 先月、育児休業から復帰したEさんの様子がおかしい。Nさんからは、また妊娠しているそうだ、と聞いてはいたが、先日は忙しいと分かっている月曜日にお休みをしたし、どことなく投げやりな態度が気になる。Nさんにも、経理のMさんにもやめるかもしれない、と漏らしているとも聞くので、かなりまずい状態になっているのではないか。 何か声をかけてあげたいと思いながら、なんとなく暗いオーラをただよわせているEさんのそばに寄ることができず、私も遠巻きに見ているだけ。 自分の度量の狭さ、器の小ささに嫌気がさす。
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| 2007年05月07日(月) ■ |
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| 見積もりが出た |
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連休明けの今日は午後、システムの打合せ。I氏とA嬢に営業のA氏が加わり3人が来社。パワーポイントで作った6ページほどの資料を、ぱらっとめくってみると、予定より一桁多い数字が見える! A氏が縷々説明するのだが、私の頭は一桁多い数字でいっぱい。
これをどうやって言えば社長が納得するっていうのよ、オオバカモノー!
終始A社に都合の良い説明が終わると、同席していた私の新しい相棒、Nさんが、結構厳しいことを言う。
資料に少々不足があったので、追加を指示し、明日の午前中までに提出してもらうことを約束して会議は終了した。 とにかく社長に見せてから全ては始まるので、A社も待つしかない。
それにしても、Nさんは、強い。私は、信じることからスタートするのが強みでもあり最大の弱みでもあるのだが(むしろ弱みであることの方が多いか)Nさんは疑うことからスタートする人だ。 私のパートナーとしては、バランスが取れていて良いのではないか。 これで、また少し、新しい交渉術やら仕事の仕方を学べるだろう。 そんなことを思った。
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| 2007年04月27日(金) ■ |
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| 明日から休暇〜 |
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昨日の会議テープを再度聴くと、圧倒的に私がしゃべっている。本当は社長の説明を受けて、A社がどのようにシステムを構築するか、その考えを聞く会議のはずだったのに、社長の補足説明、確認会といった風情だ。
しかし、資料も渡して私的には一段落なので、明日からのGW休暇は仕事を忘れて気持ちよく取りたいと思っている。次に仕事場日記を再開するのは5月7日。今度はA社がこちらに来て、具体的な数字について話し合いの予定だ。休み明けからハードなスケジュールを入れてしまったが仕方がない。そのためにもしっかり休むぞ〜!
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| 2007年04月26日(木) ■ |
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| 外出 |
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昨日とは打って変わってとても良い天気。こんな日は本当は会社になど来ないでピクニックにでも行きたい気分だが、そうもいかない。午後から電車に30分ほど揺られて、都心近くにあるA社に向かう。2時の約束だったが、多忙のI氏がまだ会社に戻ってきていないという。30分ほど待つことになった。その間も、プロジェクトメンバーが会議室に来て、四方山話などする。もちろん仕事の話もちょこっとするが。I氏が到着したあとは、1時間半ほどみっちり打ち合わせだ。
先日直接社長から話を聞いてもらったが、やはり、いくつか確認したいことがあったようで、質疑応答、補足説明、と私のしゃべる時間がかなり長い(__;)。 I氏曰く、「御社の社長さんの頭の中は宇宙。ぱるたさんは辞書!」 アシスタントのT嬢まで「本当にそうですよね。伺いたいことがあって、お電話してぱるたさんがお休みって聞くと本当に困ってしまうんですよ〜」
う。つまり休むなってことねσ(^◇^;)
最後の30分は営業の話。つまり値段交渉の前段だ。何しろまだ見積もりも出ていない段階だから腹の探り合いという感じ。私は探ってないから探り合いというのは正確ではないが。
要するに、1000万〜1500万のプロジェクトだ、と向こうは言いたいのだった。 社長は、前プロジェクトの修正追加だから、前プロジェクトを超える金額には当然ならないだろう、という気持ちなのに!なんたる落差。 GWあけの価格交渉を考えると気が重い。なんだかんだ言って、先方の落ち度を突いて(前回、誤解がなければこんなことにはならなかっただろうから)叩くんだろうな。で、叩く係は社長じゃなくて、私なのよね・・・。
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| 2007年04月25日(水) ■ |
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| 雨 |
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一日雨が降っていたので、相変わらずずっと会社にこもりきり。明日の会議に向けて資料を仕上げるため、昼休みもお弁当を食べながらパソコンの画面をずっとみつづける。
A社から、どうしてもプログラマを同席させたいので、できればこちらに来てもらえないかと連絡が入る。私はいつでも行けるが、業務の責任者Nさんはそうそう会社を空けることができない。午前中なら何とか行けそうだが、と返すと、午前中だと今度は中心人物のI氏の都合が合わないという。結局、まだ実務のところまで詳細には入らないので、私一人でも構わないから来てほしいとなってしまった。会議の様子はテープに録ってNさんに聞いてもらうつもり。
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