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ぱるたの仕事場日記
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2006年10月26日(木)
データ精査

システムのデータ検証は今日も続く。
社長の不在の良いことに(今回はG出張ではなく、ちゃんとした仕事出張。営業指導会議)、在庫の問題は明日にすることにして、別の基幹プログラムから吐き出される200枚ほどの計算結果を新旧一つ一つ比較する。一つちがうと、数枚の結果が連鎖して違うものになるという代物なので、丁寧に間違い探し、原因探しをするのだが、それがなぜか楽しい。
私、こういう作業は結構好きなんだな、と思う。

一度比較して違いを見つけ原因を明らかにし、その原因となっているものを取り除いた後、再度計算をかけて、結果を出す。そこでもう一度比較して、違っていたものが直ったのかどうか確認する。

結局、こちらでできることはすべてやった後でも10件ほどの間違いがあったので、それはA社になおしてもらわねばならない。
10件それぞれの現象と、考えられ得る原因を一覧にして、送付。

明日は在庫の調査だわ。。。



2006年10月25日(水)
社長に不具合を見つけられてしまった

残業しないで今日に持ち越した作業をお昼過ぎには終え、無事A社に送付。わざわざ「御社のチェックが入った表をいただきありがとうございました。」と返事が来た。チェック前の表で良かったのか??
いずれにしても、H社のチェックが必要なんだからいいけど。

今日は、社長と業務部とで行う生産計画の定例打ち合わせがあった。現在の在庫数を元に、2ヶ月先の生産量を決める会議なのだが、何と、新システムで計算させた在庫表がめちゃくちゃ!

今月の頭に、季節はずれの棚卸しをしてもらい、わざわざ正しい数値を入力したというのに、棚卸しから1ヶ月もしないうちに信じられない数値になっているのだもの。さらに悪いことに、その在庫表を元に作っている社長資料がさらにめちゃめちゃ。

こんなにひどいとは思わなかった。何度か在庫表は数値が妙な動きをしたので、見つける度にデータを送り、A社にも検証してもらっていたのだ。もう大丈夫というので、棚卸しをし、数値を入れて実在庫とシステム在庫を合わせたのだ。なのになぜ!!!???

こういうことは業務がつかんでいないといけない!なんて、社長はNさんにお小言。でもNさんは開発にはかかわっていないのだから、良い迷惑だったに違いない。私の方でA社と打ち合わせをして早急に原因究明いたしますから、それまで少しお待ちください、とお願いする。
せっかくシステム開発費を払ってやろうという気持ちになったところで、この事態。すっかり不機嫌そうな社長であった。



2006年10月24日(火)
社内の定例会議

月に一度の業務報告会。社長の指示で、ジュニア2もオブザーバー参加することになった。社長、部長、ジュニアに、ジュニア2まで加わると、社長一家総出演じゃないか。ふー。

システム仕事は大穴の周辺を動作チェック。新旧比較してデータの信憑性を見る。違いがあるところは、なぜ違うのか、調べる。違いが何故出るのか、原因の一つはわかった。これですべてなら良いのだけれど。

要修正リストが148項目あるが、今現在どれくらいつぶされているか、表になっているものが欲しい、とA社の窓口担当者が言ってきた。少しずつチェックはしていたが、148全部まとめてとなると・・・ああ。こういうとき残業ができたら楽だろうなぁ〜〜。

でも、私は残業しない。明日がんばって仕上げて明日中に送る。






2006年10月23日(月)
定例打ち合わせ

毎週金曜日に行っている定例ミーティングだが、今回は先方の都合で今日になったのだった。先週後半に見つかった大穴(馬券なら良かったのに)を巡って、さすがにA社も焦ったらしく、今月末付けの請求書は撤回する、と今日言ってきた。当然だね。

会議の最後には「どうでしょう。A社の信頼は回復されてきたでしょうか。まだでしょうか。」とI氏が聞くので、退社した経理パートタイマーMさんの言葉「今までのA社さんは、悪いA社さん、今度のA社さんは良いA社さん」を紹介してさしあげた。良いA社さんと巡り会えて良かった。良いA社さんには感謝している。と。

でも、悪いA社さんからの謝罪の言葉はまだ受けていないな、そういえば。言わなかったけど。

経理パートMさんの後任は、あのジュニア2である。彼に関しては、いろいろと問題があるようだ。現場の社員から、愚痴に限りなく近い相談を受けた。コミュニケーションがうまくいかないと、あらぬ疑いまでかけたくなってくるのだな、人情として。
しかし、証拠がないことを黒と断定してはいけない。あくまでも想像でしかないのだ。気持ちの部分は思い切り愚痴を吐き出さすことで発散し、あとは、どう行動すべきかをよく話し合い、何とか明日を迎えられそうな気持ちになってもらった。とりあえず。




2006年10月20日(金)
ハローワークへ行った

商品発送の仕事をしているパートさんのうち、一人がオメデタで、来月いっぱいで退社したいと言ってきた。
せっかく定着してきたところだったのに、残念!

折り込みチラシは前回ほとんど反応が無かったので、さすがにもう一度折り込みをやろう、という気にはなれなかったらしく、社長はハローワークでいいよ、と言う。無料だしね。

そこで、前回(といっても1年以上前になるが)出した求人票にちょっと変更を加えて出してもらおうと思ったら、サーバーに負荷がかかるから、1年以上たった求人票は消してしまっているそうな。
仕方がないから、求人用紙を送ってもらい、改めて記入し直し、ハローワークに直接届けに行った。

窓口で、ずいぶんいろいろ質問されてしまった。パートタイマーの募集なのに、正社員の人事制度についてもいろいろと。今度段階的に定年後の再雇用制度が義務化される。それに当たって会社は準備をしているか?とか。
社長は未だにH社の定年は55だと思っている。今の時代、定年は早くて60と決められているというのに!再雇用制度というのは、今は定年後2年間だったのが、今後段階的に5年、つまり65まで引き延ばされるというものだそうだ。

再雇用制度が義務化だというのなら、父親の育児休業も義務化しろよ、とかつっこみたくなるワタクシであった(__;)



2006年10月19日(木)
ひどい肩こり

左にMacのディスプレイ、右にIBMのノートパソコンと使いづらいテンキー付きマウス。この環境で何日も作業していたら、すっかり肩こりが戻ってきてしまった。

しかも、今日はまた、大穴を見つけてしまって、おおわらわ。
でも、もう一度自分が作った修正要請全リストを見たら、ちゃんと含まれていたのでほっとしたー。

ひとえに現在産休中のEさんのおかげだけれど、私も結構良い仕事してるかもー。とちょっと自画自賛しておこう。
だいぶ疲れてきてるから。