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ぱるたの仕事場日記
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2006年06月23日(金)
やっと出社

やっと出社できほっとする。20日締めのH社は、6月21日から月度が変わり看護休暇がスタートしたので、20日の休みは有給休暇、21、22日は看護休暇を申請する。ホントに看護休暇の最初の利用者になってしまった。

社長たちは、今週末から約1週間、上級特約店報償旅行のアテンドで海外なので、大急ぎで諸々確認、処理する。一番大事なシステム開発の進捗報告と、今後の方針についても相談した。

結論としては、H社として絶対やってもらわないと困るもの、できればやって欲しいもの、やらなくても大丈夫そうなもの、後からやってくれるように頼んだもの、とそれぞれ色分けをして、その表から、いくら払うか、あるいは払わないのか、旅行から帰ってきたら、社長が腹を決める、ということになった。
社長曰く、向こうが有償だ、無償だ、と言ってきていることには一切関わりなく色分けするように。たまたまそれが有償だったり金額が入っていたりしたら、そこで、払うか払わないか値切るか考える。
社長の言うとおりだ。私は向こうがお金が欲しいといった部分、いらないと言った部分、できないわからないと言った部分の3つに分けて表の色分けを始めていたのだが、もう一度、その括りは無視して、あくまでも1番から150番までのすべてを順番にH社の考えで色分けし直すことにした。

もう一度書いておこう。

(1)どれをやる/やらないの切り分け
(2)どれが有償/無償の切り分け
(3)作業の優先順位付け
(4)各追加機能の実装方法の調査・設計
(5)ものによっては、ユーザー要件をさらに詰める
(6)作業に対して必要な人数・日数の見積り、開発員と期間を割り振る
(7)作業の品質・スケジュール管理

の(3)くらいまで、旅行から帰ってきたらやるのね。

業務Eさんの産休突入まであと1カ月を切った。時間が無い。。。

仕事の相談の中で、Kさんのような口先ばかりの人とはこちらはどのような態度で接するべきなのか、どのように仕事をするのが一番効果的なのか、社長にアドバイスを求めてみたら。
「ぱるたさんは、人がいいから、つい良いところばかり見る。良さそうなことを言われるとすぐに信じてしまう。だから裏切られる。人間、どんな良いこと言っていても立場が悪くなるところっと変わる。自分はそういう人間をいやというほど見てきたから、Kさんがそういう人間であることは見抜いていた。最初から全く期待していなかった。」
というようなことを言われた挙げ句、具体的なアドバイスは全くなく、こうなることは最初から自分は分かっていたという自慢(?)で終わってしまった。

社長、信用してなかっただの期待してなかっただの、おっしゃいますが、もっとも期待して、この安い金額にかけていたのは、社長、あなたじゃありませんでしたか?わたしはあのとき、さんざん警告したんですよ。

と言いたいのを抑えて、相談した私がバカだった、と後悔しながら打合せを終えた。



2006年06月22日(木)
6月21日〜22日の記録

看護休暇をゲットしたとたん、子供の熱で3日も会社を休むはめになってしまった。
まるで予想していたかのように、あるいは、自分のために創設提案したような格好になってしまって、みっともないことこの上ない。
でも仕方がない。
自宅にて会社メールの受信をオンにして、ちょっとだけ在宅仕事。

システム開発A社Kさんからのメールを受信。もう3週間時間をくださいと言われた、例の資料に対する返答である。
表の項目が微妙に削られているので、元資料に当たって精査せねばならないが、ざっと見るに、またいい加減な仕事ぶりである。

150ほどある項目のうち、約半数は今回無償でやると言ってきた。
残りの4分の1は金額が入ったり入らなかったりだが、有償の上追加。
そして、あとの4分の1は、できない、または、こちらの指示が理解できない、と言ってきた。

金額が入っているものを計算したら、160万ちょっと。これに金額がはいっていないものを、この調子で見積もると、追加と先方が主張するものは、締めて300〜400万ってところだろうか。200万くらいかと考えていたので、思っていたよりも高い。
業務のEさんにメールを転送して、業務としての見解を有る程度目鼻をつけておくようにお願いする。



2006年06月19日(月)
看護休暇創設!

沖縄が嵐だったので、予定を早めて帰京した社長、今日から出社した。早速机の上に山積みになっている要処理書類の整理。もちろん「育児介護休業法への対応について」もその中に含まれている。

書類整理を始めて小一時間。やっと社長室に呼ばれた!

で、私の作った「育児介護休業法への対応について」の要所要所に黄色いマーカーが引いてあり、こういう対応で良いと思うから、と一言。

やった〜〜〜!看護休暇創設ゲット〜〜〜!!

久しぶりに嬉しい気持ちになったよ@仕事場。

これからこれを社員向けの通達に書き換えて、次回の業務報告会に配ることにしよう。
欠勤控除はされるものの、精勤手当は支給となる看護休暇(ちょうど有給休暇とただの欠勤との中間の扱い)、精勤手当が大きい会社だけに、子育て中の社員は皆喜ぶことだろう。

さて、外部委託書類を整えて今日は投函。許認可申請の仕事もだいぶ終わりに近づいている。
しかし一方でシステム開発の仕事が戻ってくるので、気は抜けないなぁ。
A社が作ってきた(ひどく身勝手な)申入書に対して、H社の見解を書いてみる。
でもやっぱりこれじゃ平行線だ。
落としどころをどこにするか、悩む。






2006年06月16日(金)
相変わらずさぼっている

あとちょっとなのに、会社経営の根幹にかかわる資料だけにやっぱり先延ばし。堤商店(仮名)にいたころは、この種の案を作る部署にいて、専門職ばりにやっていたはずなのに。なのに、というよりは、だから余計にかな、この仕事、イヤ!という気持ちが強い。しかも、今回のこの資料は、経営の根幹のくせに、今現在影も形も無いものをでっち上げなくちゃ作り上げなくちゃいけないのだ。

好き嫌いで仕事をしてはいけないのは充分承知しているが、必要書類のうち、どうせ外部委託の資料が上がってくるのが10日後くらいだから、と思うとどうしてもやる気が出ない。

これぞ、イヤなことを後回しにする体質。。。。

そんな体質を後押しするかのように起きるシステムの不具合に今日は一日振り回された。2週間で作り上げます!とKさんが豪語した未納部分のプログラムをどうやら入れ替えたらしいのだが、朝から受注入力・登録したとたんにシステムダウン!
あれやこれや試すように言われたものの、どれもうまくいかず、結局今日は旧システムから伝票を出す始末だ。


そうこうしているうちに、端末の1台がおかしくなり、ついにこの1台に関しては、解決は週明けに持ち越されることになってしまった。

今回登場した新しい技術チームスタッフIさんという人が結構てきぱきとやってくれるので、とにかくお任せするしかない。(Kさん以外はみなまじめに誠実に仕事をしていると思いたい私たち・・・)

ところで、今頃沖縄は嵐ではないだろうか。大丈夫か?G出張中の社長。




2006年06月15日(木)
さぼっている

許認可申請のための資料で、最後の砦、社長から「テキトーに作っておいて!」と言われた資料を作るのがイヤで、先延ばし。さぼって何をしているかというと、「育児介護休業法への対応について」という資料の作成。
つまり、看護休暇(小学校始期までの子供を養育する労働者が年間5日まで子供の病気看護のための休みが取れる。ただし、無給でも可)を創設してくれ〜〜という提案書だ。

法律の条文、簡単なQ&A、H社としての現実的対応方法の3つからなる提案書。すげ〜〜立派!(笑)

ダメモトで提出してみよう。社長がOK出してくれたら儲けもの、というくらいのノリである。



2006年06月14日(水)
オンライン申請はあきらめる

今回、オンライン申請はあきらめて、CDにデータを焼いて持っていくことにした。だって、オンライン申請のために必要な某厚生労働省のソフトをどうしてもインストールできないんだもの。このソフトをインストールするためには、JRE(java runtime environment)とかいうソフトの最新版をインストールしなければいけないという。そこで、Sun Microsystemsのサイトから指定されたソフトをダウンロードし、確かにインストールした。
しかし、いざ某厚生労働省のソフトをインストールしようとすると「有効なJREが見つからないからインストールできない」と言われてしまうのだ(▼▼メ)

昨日、私が使っているWinのノートパソコンにATOKをインストールした。アップルキーがコントロールキーに変わっただけで、慣れたショートカットで入力できるようになったので、だいぶイライラが減った。良かった良かった。

CD−Rへの焼き方も分かったし、少し仕事が進んだ。早く書類をそろえてとにかく申請作業を終わらせたい。。。。と思って、昨日、社長に、社長でないとわからない(はずの)ことをお願いしたら、「うーん。適当に書いておいて!」と逃げられてしまった!!本当に適当に書いちゃうぞ!いいのね!!>今頃沖縄で楽しくやってる社長