
ぱるたの仕事場日記
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| 2005年10月12日(水) ■ |
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| 初めて見る画面 |
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今日は午後から社長に来客。遠い親戚筋にあたる方で、H社ビジネスを始めたいとおっしゃる方。わざわざ九州から上京。
私の方は、お客様のお世話をしながら、今日は午後中ずっとシステム再開発プロジェクトにかかわる。
A社のメンバーリーダーのKさん、アシスタントSさん、プログラマTさんのいつもの3名が来社。 経理のマシンを入れ替えてソフトをインストールしてもらったり、部長部隊の閲覧ファイルのチェック。こちらは、ブラウザを使って閲覧するのだが、今日*初めて*実際の画面を見せてもらった。
実務部分(アクセスにて作成)と、管理(経営)部分(ブラウザを使って閲覧)が分かれて進んでいるせいもあるが、後者は遅れすぎであって話にならず、前者はまだまだ不具合(根本的な間違いも)が多いのだ。 「実データがもう入ってますから、稼働はし始めているんですよ。」とKさんは言うのだが、なんだかなし崩し的に進んでいるなぁ、というのが最近の印象。
契約書によると、実データが入って伝票が出力されたときを稼働の時とし、それをもって検収とする、つまり、システム開発費支払いが発生する、というのだが。
さて、明日からまた厳しいチェックの日々が始まる。
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| 2005年10月11日(火) ■ |
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| 連休明け |
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3連休明けの火曜日。朝めずらしく殆ど定時に社長が出社。 たまった書類のチェックがあるからか。
先週までに提出していた各種報告書類、提案書類のお返事をもらう。
タイ旅行は正式に各社に依頼し、社長の香港出張もマイレージ予約完了した。下旬に開催する営業指導会議の案内通知をFAXで送る。
ネットと電話(含FAX)があれば、全部終わる、私の仕事。
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| 2005年10月05日(水) ■ |
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| PC処分リストとインターン学生を巡って |
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社長関西方面に出張。今日は仕事よね、と経理や業務の社員に笑いながら言われる。 最近は仕事で不在のことのほうが少ないのだもの、仕方ないよね。
社内の古いPCの廃棄処分リストを整理。マッキントッシュについては、以前買い取っていただいた業者さんにメールでリストを送る。 こちらから運び込めば、少しは高く買ってくれるはずだが。
ウィンドウズ関連マシン、周辺機器は、今システム構築してくれている会社に一括して処分を委託する予定。
先日も書いたが、インターン学生を巡って同じような状況が続いている。求めているわけではないのだが、彼女の言動はほとんど逐一私のところに入ってくる。
与えられた作業が終わると、相手が何をしていようとすぐに「次何をすればいいですか?」と質問する。
3カ月しか無いのだから、全部門を回って何をしているか体験したい。
オフィスで何をしているのか、見てみたい。
とにかく、スーツを着ている人が何をしているのかを知りたい。
このままだと研修にならないから、担当教官とも相談して次の受け入れ先を考えている。
ふだん無口なだけに、口を開くと上記のようなことを聞かされる回りのスタッフはちょっと困惑気味だ。
システムが新旧ダブル入力の時期がまだ続くのだから、どちらか一方を彼女にやらせてみたら、と業務のEさんに相談するも、上記のような発言を聞いているEさんの心証は最悪。任せる気には到底ならないようだ。 挙げ句の果てに、「こんなこと(スーツの人が何してるのか知りたい)言われたら、どう答えれば良いんですか?愚痴って思って聞き流せば良いんですか?」と私に尋ねる。 確かに、この会社でスーツを着ているのは男性陣と部長部隊の半分に私くらい。あとは、どちらかというとカジュアルな格好だ。Eさんも、どうせ私はスーツじゃないから、と少々お冠でもあったりするのだ。
やれやれ。
そのことについては、このあいだ話したときにちゃんと申し渡してあるから、聞き流していいよ。 会社っていうのは、決められた指示命令系統ってのがあって、原則そのルート以外で物言いしたって、正式なものとして認められないの。 言いたいことがあったら私に言って来なさい、言いに来ない以上、何もないのと同じ。 だから、聞かされる方は良い迷惑かも知れないけれど、聞き流していいのよ。
でね、見たい、って言うけどね、見れるのよ、見ようと思えば。
黙って配送の仕事をしっかりやって、回りが、ああ、あの子はがんばってる、あの子なら大丈夫って思うようになれば、そのうち、コピー頼まれたり、ものを届けるのを頼まれたり、だんだんに仕事が増えていくの。
そしたら、こっちのオフィスに入れるでしょ。そうなれば、通りすがりにちらっと見ることが、まずはできるし、何かモノをを渡しがてらスタッフと少しお話だってできるの。もっと進めば、配送がらみの仕事話だって交わせるようになるかもしれないのよ。
配送しかやらせてもらえないから研修にならない、っていうのがなんとも浅はかだよねぇ。 わかってないよなぁ〜〜。
ここにいれば、ある意味会社のすべてがわかるの。もちろん問題意識がなければ何にも見えないけどね。 このことは、私、最初に彼女に言ったのよ。ここで何が起きてるかしっかり観察して考えてみてくださいね。面白いですよ、ってね。 だから、配送で満足な仕事ができなくて、なぜ他の部門で仕事ができようかってことなのよ。
3カ月しかない、じゃないの。3カ月もあるの。
1カ月くらい黙って仕事しろと言いたいよ、ったく!!
と、要するにこういうことをもう少しソフトに、丁寧にEさんにお話したのであった。
学生さんの気持ちはわかる。が、彼女はふだん口数が本当に少ないのだ。コミュニケーションを取ろうとか、うち解けようとか、努力してるようにはあまり見えない。要するに何を考えているかわからない。 外側から見ているだけだが、研修に来ているのだから、プログラムは与えられて当然だと思っている節がある。しかし、H社はそういう会社ではない。 H社は、配送の仕事を与えた。それだけである。
うーむ。こんなふうなH社が悪いのか。だんだん、わからなくなってきたよ。
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| 2005年10月04日(火) ■ |
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| お客様 |
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午前中、社長は出社してこず、約束していたお客様をすっぽかしてしまった! 携帯で連絡をすると、1時間くらいどうしても手が離せない、という。(一体どこにいるんだ?!) 仕方がないので、再度アポを取り直し。 くれぐれもお詫びを言っておいてちょうだい、と社長に言われたので、丁寧にお詫びして、さらに、私が手ずから入れたコーヒー(スターバックスのマシンではなく、ペーパーフィルターで一人分だけ!)に、ビスケットも添えてちょっと休憩もしていただいた。
午後から私用で有給休暇。結局今日は社長には会わずじまい。
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| 2005年10月03日(月) ■ |
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| お手紙三昧、陶器三昧 |
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久しぶりに社長がいるので諸々確認やら処理やら。 以前北海道でお世話になった社長さんから社長自宅あてにたくさん北海道のおいしいものが届いたそうだ。そのお礼の手紙とH社製品配送の手配。手紙は聞き書きしたものを文章にして会社のレターヘッドがついた便せんに打ち出す。
顧問の先生方に顧問料振込と振込を知らせるお手紙。これは私の方で作文。
H社の顧問にして漢方医のドクターBが、患者さんに細々と出している漢方酒を製品化して大々的に(?)売り出したいがどうすればいいだろう、という相談を受け、社長がアドバイスしたことには、「陶器の瓶で高級感を出して売る」 そして、私に、そういう瓶を作ってくれるところを探して!と指示がおりてきた。
うーん。困った!だって、陶器と一口に言ってもものすご〜〜〜く種類があるし、そういういわば業務用の酒瓶を作っているメーカーとなると、個人の作家というのとも違うだろうし。。。 とりあえず、既存の酒瓶で陶製のものがどんなものがあるか、写真を集めてみると。 豪快な焼酎用のカメから、繊細な吟醸酒の入った花瓶のような瓶、ちょっとおしゃれな洋酒の瓶まで、本当に様々。絵付けがしてあるものもあれば、釉薬の色合いだけで勝負しているものもある。 プリントアウトして、参考までにと社長に渡し、肌合いとか、色とか、形とか、もう少し具体的にイメージを言っていただければ、地方を絞ることもできるのですが、と伝えると、 まだ、イメージが全然まとまってないんだよね〜、と社長。 うーむ。
私だったら、真っ白の磁器製の繊細な瓶が良かったりするけれど、中の酒はものすごくにおいの強い漢方薬用酒だもんなぁ。どうなんだろう・・・。
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| 2005年09月30日(金) ■ |
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| 香港ホテル |
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社長はゴルフで不在。
いない間に、香港のホテルに関して、再度安いところを探してみる。ネットで予約を入れると2割ほど安くなるようだが、この時期どこも混んでいるという。よほど大きなイベントなのだな、香港某展示会。
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