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ぱるたの仕事場日記
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2005年01月18日(火)
備忘録1

ジュニアの出張手配
ついに、独り立ちするジュニア。今まで1年強、社長と一緒に回ってきたSドラッグの販売講演会。講師をジュニアが一人でやることに。
今から緊張しているらしい。
しかし、社長と一緒ならグリーンだが、単身ならエコノミー。広島も??と社長に甘えるジュニア。そして、なにげに出張申請書をグリーン料金であげてやる甘い秘書の私。ああ・・・

懇親パーティの件、胡弓演奏の件手配と部長への報告
胡弓や二胡は最近はかなり人気だと思うのだが、奏者はやはりまだ少ないらしく、思っていたよりお値段が高かった。値段交渉にKさんががんばっているところ。
社長への報告はマメにしているが、つい、部長報告を忘れる私。いかんいかん。部長にもレポート提出。

会報誌封入作業
会報誌の担当者が部長秘書から突然、制作のKさんに変わった最初の郵送日。何事もなく無事終了。
それにしても、どうして、Kさんに?ただでさえ制作一手に引き受けていて忙しいのに。とまわりも本人もちょっとびっくりしていた分担変更であった。



2005年01月17日(月)
諸々片づける

台湾視察から戻った社長に、懇親パーティの件やら、システム再開発の件やら、たまっていた案件を一気に報告して片づける。

これで、やっとシステム再開発の契約書が完成した。また、購入すべき機材に関しても、2種類提案をもらっていたが、めでたく、スペックが高い方で行きましょうということになった。
金額も確定し、あとは正式な書類に捺印するまでとなった。

一部現システムでどうしても困っている部分を先行して別立てで直してもらう話も、すんなり決まり、あとは納品の27日を待つだけとなった。

そして、いよいよシステム再開発プロジェクトが始まるということで、Eさんと私は社長室に呼ばれた。
どうやら、社長は、台湾で、本来H社がしなければいけないミッションとは?という原点に立ち返って考えたようで、まるで自分自身を納得させようとするかのように、思いの丈を語る。

つまり。

お金をかけて商品を開発することよりも、いかにして良質な顧客を増やすか、の方が大事である。
そのためにも、このシステム開発はビジネスの命運を分ける重要なものだ。

要するに、台湾新素材開発は諦める方向だ、ということね。ちょっと残念だけど、仕方がない。
でも、システムに関して、あまり期待されても困る。要は使う側の知恵が必要なことなのだから。
と思いながらも、黙って話を聞いていた私であった。



2005年01月14日(金)
シクラメン

上級特約店には、お誕生日に社長直筆の誕生カード、そして、ランなど鉢物のお花を贈るのが慣わしのH社。
1月の誕生日プレゼントを手配すべく、近所のT百貨店内生花店に向かう。

いつもの通り、無口なご主人が伝票処理するのを待っていると、いきなりぼそっと「会社って、日、あたる?」と聞かれた。一瞬何のことか分からず、「へ?どこの会社ですか?」とバカな質問を返す私。「お宅」とご主人。「あーー、あたるところとあたらないところとありますが・・・。」と依然として要領を得ない答を返すと、ご主人「たまには鉢でも、一つもってかない?」
私は買って行けと言われたのだとばかり思って、「はぁ〜〜」とどっちつかずの返事をしていると「お上げしちゃうけど。」と急いで言い足す。
「え?え〜〜!?」とびっくりしていると、ご主人すたすたと売り場内を歩いていって、「シクラメンでも」と立派に咲き誇っているシクラメンの鉢たちの中から一つ選んで私に渡してくれた。「もう何年もやってもらってるから、たまにはいいでしょ。」と。

そして。


シクラメンの鉢を腕に抱えてオフィスに帰ってきた私であった。

こういうのって、ちょっと嬉しいぞ。


さて、今日は、午後から六本木に、例の上級特約店懇親パーティの会場下見に出かけることになった。
Kさんと待ち合わせて、お店の支配人と打ち合わせ。ランチをいただきながら、というのは残念ながら叶わなかったけれど、時間帯的にはティータイムだ。おいしいデザートをいただきながらのミーティングとなった。お茶は凍頂烏龍茶を選んだ。

会場としては充分だし、お店の方も非常に気の利く方たちばかり。当日私は参加できないが、裏方はすべてKさんが回してくれるので安心だ。細かいところで、社長の希望を聞かなければならないことを除いて、ほとんどすべて決めてくる。


追加。
久しぶりの六本木。道行く人々のファッションや顔つきが、H社のあるK町のあたりとは明らかに違う。
私もたまには都会に出て、目の保養をしないと、知らず知らずのうちにダサくなっていきそうだ。反省。

つか、もうすでにダサイ?

次回は丸の内に視察に行ってみたい・・・。



2005年01月13日(木)
英訳完了

H社サイトの英訳を引き受けていたジュニア2。今日午後一番で、英訳がすべて完了した、と言いに来た。
あとはホームページ上にアップするだけ、ということらしいが、聞いてみると、あれほどお願いしていたテキストデータにはまだなっていなくて、彼のノートに手書きのものができあがっている状態。

ジュニア2と私の相性が悪いのかも知れないし、こちらの努力不足かも知れないが、いつも彼とは話がかみ合わない。話していてどうも居心地が悪いのである。
それでも、ジュニア2の言いたいことは一体なんなのか、少し辛抱して(?)聞いてみると、どうやら、ウェブ制作ソフトを使って自分でサイトを作りたいらしいのだ。画像も作れるものなら作ってみたいと。

そういうことなら、とドリームウィーバーとファイアワークスのガイドブックを渡して少しいじってみるよう、薦めておいた。私の経験上、このように勉強すれば一番早道である(と思われる)方法を一緒に伝えるが、聞いているんだか聞いていないんだか・・・。

ふう。

そーか。なぜ、話がかみ合わないか分かったぞ。アイツ、もとい!、彼は、私がこうしたらいいですよ、と薦めたことをことごとくそのままでは実行しないのだ。テキストデータにしてくれ、と言っても、その理由を理解しようとせず、相変わらず我流で手書きのままで平気。 ソフトを扱うようになるには、触るのが一番だから、マニュアルを渡しながら、これを見ながらちょっと触ってみてください、といっても、まずは読んでみます、といって、マシンの前には座らない。

ああ。だから、どうも話していていつも居心地が悪いんだ。

こういう人材は、どうやって扱っていけば、(双方とも)よろしいのだろうか。

うーむ。

仕事の場に於いては、アウトプットさえ必要なレベルをクリアしていれば良いのであって、プロセスは問わない主義の私ではあるが、アウトプットを出す以前のレベルの人に教育をしようとするときには、結構プロセスを重視するのだ、ということが分かった。自主性に任せてどんどんやらせるには、心許ないジュニア2(だって何も知らないんだもの。超無常識&無知識!)。

要するに、

アタシの言うとおりにしろ、おりゃ〜〜!!

と、本当は言いたいのである。


息子のお守り、降りたいです。とほほ。



2005年01月12日(水)
派遣会社へのクレーム

派遣で来てもらっている配送のスタッフに関して、今日は派遣元のマネージャーに来てもらって話を聞く。
どうやら、現場から聞いた話と、マネージャーから聞く話では、内容が微妙に異なっている。つまり、当のスタッフが現場で言っていることと、マネージャーに報告していることとの間にズレがあるということだ。

私としては、やるべきことさえやってくれればいいので、全く構わないのだが、派遣スタッフの軽はずみな言動が、現場の志気に多少なりとも影響してしまうのが困るとだけ伝えた。

あのマネージャーがどこまで派遣スタッフに対して指導力があるのかは知らぬが、言うことだけは言っておかないとね。

さて、社長が今日から不在で留守番の私。
出張を知らずに電話をしてくるVIPが数名いたので、それだけでも今日私が会社にいたことには意味があったと思おう。
つまり、今日もヒマなのさ・・・・



2005年01月11日(火)
暇な一日

悲しいことに今日はとてもヒマだった。
プロジェクトが始まる直前の静けさとでもいうのだろうか。

社長は、熱心になにやら調べものをしている。
なんだろうと見てみると、世界地図とダイバー向けのガイドブックを広げてメモを取りつつ、お勉強中だった。

社長が遊んでいるのなら秘書が暇なわけですな(^_^;)。

明日からは台湾視察。
ご招待する顧問の先生に最終連絡を入れ、会議用のICテープレコーダーを買ってきて、セットし社長に渡す。

ところで、漢方名医のドクターベイに、ウェブ制作会社のS社を紹介したのだが、社長のIさんから報告があった。
結論から言うと、納期があわず、今回のお話は契約成立までには至らなかったとのこと。
しかし、Iさんによると、ドクターベイには、我々には伝えていない要望事項が色々とあったようなのだ。
しかも、聞いてみると、そ、そんな、大それたことを〜〜〜!?というような内容だったので、却ってIさんには申し訳ないことをしてしまった。

B先生、話が全然違うじゃないの〜〜!!(怒)

と今更言っても遅いな。私の情報収集&予測不足でした。