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ぱるたの仕事場日記
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2004年12月13日(月)
歳末仕事突入

せっかく契約書案を作ろうと思ったが、年末恒例クリスマスカード発送のための名簿整理の仕事が発生。今週の仕事として予定はしていたものの、昨年のデータ分類をすっかり変えたがるボス約一名のために、とても面倒なことに。。。

研究開発という括りが増え、友人だった人やら取引先だった人やらが、そこに入っていく。それに伴い、本来H社顧客向けのカードなのだが、C社やD社の顧客や取引先もデータに加えられることになった。
それと、むか〜〜し昔、社長や社長のお友達から紹介されたVIPも掘り起こし。このデータは、業務管理システムの中に埋もれていたものを、以前、特別会員一覧表としてデータ化しておいたので、ほんとうに助かった。もし作っていなかったら、データを拾うだけでまた1日かかったことだろう。

その合間に、年末の挨拶状(歳暮礼状や、歳暮送ったよろしく手紙や、社長が先週出席したア○マーニのパーティで再会した華道の大家に送る挨拶状やら何やらが)数件。
これがまた、人によってロゴ入り便箋だったり、ハガキだったり、参考資料がついたり、と様々なので結構時間をとられてしまった〜〜。
しかし、これで、来年も引き続きVIPの皆様がH社をひいきにしてくださればそれで良いので、落ち度の無いよう、丁寧に丁寧に一人一人確認作業を怠らず・・・。

ああ、なんて秘書らしい一日。



2004年12月10日(金)
植物の世話

毎年恒例のポインセチアが今年は二鉢、社長のなじみの園芸店主人が運んできた。

私は若い頃から、植物に関してはホント〜〜〜にダメで、カラス名人という嬉しくない称号まで頂戴したものだ。だから、グリーン好きの社長の下で働いてはいるが(社長自身、蘭をものすごく立派に育てて、たまに事務所に持ってきてくれたりもする)、オフィス内の鉢物の世話だけは、他の人頼みだったのだ。

オフィスがワンフロアになり、グリーンが一段と増えたのに、ときたま立ち枯れてしまったりするようになってから、部長からも社長からも、もっとちゃんと世話をしてほしいをいう声が・・・ついに、先日の業務報告会のときに、D社オフィス内の植木も世話をしてほしい、と社長がみなに懇願(ウソ)、結局、広いオフィス内のどの植木を誰が主に責任を持って世話をするかを決めることになってしまった。

それまでは、フラワーアレンジメントインストラクターの資格を持っている部長秘書が気が向くと世話をしていたので、社員のだれもが彼女に頼っていた。
がしかし。

「H社オフィスは広いから私のところとジュニア部隊で手分けしてやるから、D社の方は、社長秘書のぱるたさんがやってくれないかしら」by部長

という鶴の一声で、私がD社オフィス内の植木全部(大小合わせて15鉢ほどある)世話することになってしまった。ああ。もし枯らしてしまったら犯人は明らかに、わ・た・し・・・
すごいプレッシャーで(大袈裟)今日ポインセチアを届けてくれたご主人に、メモ帳片手にグリーンの世話について聞きまくってしまった。

ちょうど会議室@D社オフィスの小さい鉢に変な白い粉がついていて困っていたのでそれも相談すると、何とこれはワタカイガラムシという害虫だということもわかり、白い粉みたいなのは卵だと聞かされぞーっとしてしまった。早速駆除用の薬も届けてもらうことになった。もちろん使い方もちゃんとご指導いただいて。

あああ。会社にいると、いろんなことが勉強になるわぁ。これで、少しはカラス名人の汚名を返上できるだろうか。

さて、C社の契約書は、修正に修正を重ねて一応C社として最終版ができあがる。H社のシステム開発委託契約書については、社長の指示待ちだったが、今日、提出していた書類が戻ってきた。しかし、社長自身が気になる言葉(たとえば「納期」とか「価格」とか「条件」とか・・・)に赤丸がつけてあるだけで、「これからこういうところを詰めていかなければね、ちゃんと進めて頂戴!」で終わり。
とほほほほ〜
来週、腹をくくって、H社案を作ろう。
はぁぁ。法律用語って難くてキライなんだけどなー・・・これも勉強だ。

しかし、こういうとき、会社に顧問弁護士がいて欲しい!!!!

台湾コウ社長から電話。正式に台湾視察ツアー最終日の観光旅行を依頼する。

お歳暮が各方面から届き、おやつが潤沢な週末。



2004年12月09日(木)
にわか法務担当者

社長は海外(ダイビング)出張より無事帰還。早速社長に諸々の報告、決裁取り。

システム再開発業務委託契約書については、参考資料をつけて、付箋及び私の手書きでの補足書き(書き直した方が良いと思われる条項の文案など)で、社長へ提出。簡単に内容も説明する。これは、社長にも良く読んでもらって必要事項等書き足してもらわねばならないので、すぐに決裁とはならない。

ハード構成図は、首尾良く社長の承認を取る。やはりリアルな写真がものをいったか(笑)、主要社員に1台、ノートパソコンあるいはデスクトップパソコン購入OKが出た。ハード、設定料、ソフト代込みでウン百万円。ADSLから光に変えることもすんなり通る。(つーか、今日の社長ちょっと思考力無くしてないかい?(笑))ネット環境は良くなるが、ウィルス対策を十分にやってもらわねばならない。
A社Kさんに連絡して、早速ネットワークの現況を調査してもらおう。

C社の取引先が一つ増えたので、そことの「商品取引基本契約書」を作ってほしいとジュニアから依頼される。手持ちの参考書では、文章が硬いので、ネットから適当な文例を拾ってきて、C社仕様に変えて作ってみる。ワード、キライなんだけど、仕方ない。元ネタがワードだし、きっと先方もワード使ってるだろう、とワードで仕上げ。契約条項については、昨日Tさんから教わったことが基本原則だったのだということが良くわかる。システム開発であろうが、商品取引であろうが、基本原則は同じなのだ。こうしてにわか法務担当者としてとりあえず仕事をやっつける。(にわか○○が良いかどうかは別として)



2004年12月08日(水)
契約書の点検

前の会社で大規模なシステム開発(予算は億単位だ!)の指揮を取った経験のあるTさんに、A社が出してきた契約書案を見ていただいた。もちろん、ただ見てもらうだけでは能が無いので、こちらで用意したモデル契約書と私のチェック結果を添付して、更にTさんのご意見を!とお願いしたのだった。

1時間半ほどして、Tさんがメモを持ってやってきた。

さすがTさん。知識と経験に裏打ちされたアドバイスは本当に的確。敵のこともよく知っておられるので、巧みにリスクを避けるノウハウを教えてくれる。これで社長にも充分な報告&提案ができるというものだ。ありがとうございました>Tさん

さて、時間が余って仕方がないので(苦笑)ハード構成図に、これから導入しようとしているマシンの写真を貼り付けることにして、ウェブサイトからダウンロードしたり、フォトショップで加工したり。ほとんど遊んでいるみたい(^◇^;)。おかげでかなりリアルで、わかりやす〜〜い構成図ができあがった。
しかし、こうしてみると、ウィンドウズマシンに比べてマッキントッシュの何とスタイリッシュなこと!やっぱりお洒落よねぇ〜〜(笑)が、それがビジネス系マシンとしてふさわしくない、と思われる原因でもあるわけで・・・。

あーあ。あんなダサダサなウィンドウズマシンがうちのお洒落なオフィスを席巻するようになるなんて!H社の唯一の取り柄(ウソ)はマックでビジネスしてるところだったのに!(笑)



2004年12月07日(火)
新しい機材購入計画など

システム再開発に伴い、社内の端末が半分近くマッキントッシュからウィンドウズマシンに変わることになる。最終的に何を何台購入するのか、どの部門にどのくらいのマシンを置くのか、社長用に資料を作る。
メインの業務部には少しスペックの高いものが良いだろうし、閲覧するだけの部長部隊には、小さいノート型で良いかも知れない。
A社のKさんの意見も聞きながら、ハード構成を見直しもう一度見積もりを出してもらった。

人材派遣の方は、どうやら軽作業は1500円前後、事務アシスタントは2000円前後らしいことが分かってきた。直接パートタイマーを雇用する金額よりもかなり割高である。
社長がこの金額で了解するかどうか、だんだん心配になってきた(__;)



2004年12月06日(月)
人材派遣会社数社

前からハローワークだ、折り込み広告だと、人材募集をかけている配送業務と事務アシスタント。いっこうに見つからないので、人材派遣会社に声をかけることにした。

H社近辺の人材を派遣してくれるところ、ということで、地元の会社、地元に営業所のある会社にいくつか声をかけてみる。

どの人材派遣会社も、こちらに用事が無くても定期的に営業の人が回ってくるので、先週ちょうどタイミング良く営業挨拶に来たア社が、ラッキーなことに我々が人材を求めていることをいち早くキャッチし、どこよりも早く見積もりを出してきて、どこよりも早く人を紹介してきた。

が、ちょっと待て。
他社でより安い(!)人材で良い人材がいるかもしれぬ。
すぐに面談の日程を組みます、とは即答できない私であった。

しかしねー。人材派遣というシステムも、微妙〜なシステムですね。労働者の立場から、あるいは女性の立場から、必要悪と紙一重の様なシステム。

働く人々の身分が、フリーターなのかパートタイマーなのか正社員なのかはたまた派遣社員なのかによって、同じ仕事をしていても待遇が違ったりする。このことについては、軽々に書けるテーマではないけれど、(派遣社員を)雇用する側でもあり(H社に)雇用されている側でもある私は、ついつい、考えてしまったりするのだった。