
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2004年12月02日(木) ■ |
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| コウ社長の電話 |
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先日、台湾の旅行社社長コウさんからFAXで手紙が来たと書いたが、数日前、おそらく同じ内容と思われる手紙が郵送されてきた。そして、今日は、ご本人から電話が私宛に入った。
手紙が遅れて申し訳ないというお詫び。そして、ぱるたさんいつ台湾に来られますか??!!とまたもや迫られた。
行きたいんですけどね〜とお茶を濁しつつ、年明け早々、社長がお客様を連れてまた台北に行く予定で、多分最後の日に温泉に行きたいと考えていますのでまたお世話になります、と挨拶したら、またも、「で、ぱるたさんは来ますか??」と。だから、行かん!って言ってるじゃないか〜(笑)
コウ社長は、旅行手配のために私が何枚も送ったFAXを保存していて、従業員に見せては、みなこのように仕事をしなくちゃいかん、と説教しているのだそうだ。「あんた、積極的で、細かいことに良く気付いて、ホントにあんた、エライよ」と言ってくださった。そして「ぱるたさん、いつ台湾来られますか??」とまた聞くのだ(^◇^;)
お世辞が半分だとは思うが、でもやっぱり嬉しい。
今日は、システム再開発委託先A社から送られてきた、契約書ひな形の検討。A社Kさんが言うには、契約書はA社が用意する場合もあれば、ユーザーの方から契約書を提示されてそちらで結ぶ場合もあるという。 一応私の方でも用意したものがあるにはあるので、社長が帰ってくるまでに、両面から、検討してみたいと思う。
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| 2004年12月01日(水) ■ |
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| 午後休 |
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本日より社長は海外(ダイビング)出張。無事の帰還を祈る。
午前中は、これから始まるシステム再開発に向けて、書類整理。昔の資料でも使えるもの使えないものがある。使えないものは潔く捨てていかねば溜まる一方。整理整頓下手な私はせめて捨て上手にならねば・・・
午後は休みを取ったので、これより家に帰ります。
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| 2004年11月30日(火) ■ |
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| メールの返事各社各様 |
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昨日、落選を伝えたメールに、各社とも返事をよこしてきた。いかにも定型文です、というような儀礼的な返事もあったが、中には、今後のために落選した理由を教えて欲しいと言ってくる会社もあった。そういう会社にはこちらもきちんと返事を出す。結局は金額なので、大した理由じゃないってのが、申し訳ないんだが・・・。それでも、同じようなツールを使っての提案で差が出たのか、全く違う提案内容で差が出たのか、というところあたりは、一応伝えて差し上げた。
しかし、この業務システムの構築は、ごく普通に見積もったら、やはり1000万円を超える仕事だったのではないかと思う。このコンペに競り勝ったA社はとんでもなく安い。なぜA社は1000万を軽々と切る値段を出して来られたのだろうか。
決まってしまってから言うのも何だが、本当にその金額で出来るのか、どうしても不安は残る。M社に頼んで作ってもらった現在のシステムも実は、M社の前に、P社に一度依頼している。M社よりも安い金額を出してきた会社だ。しかし、半年間、何のアウトプットを出すことができず、解約。しかし手付け金だけは取られてしまった、という経緯がある。×××万円ドブに捨てたようなものだ。 そんなことは二度とごめんだ。P社の二の舞にならないよう、充分気を付けてやっていかねば・・・。
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| 2004年11月29日(月) ■ |
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| 委託先決定 |
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先週、システム再開発委託先2社の比較検討を行い、さらにA社とダメ出し打ち合わせ(?)でガンガン確認した結果、社長の疑問点はすべてが明らかになり、安いA社でも大丈夫そうだ、ということが分かった。こうなったら早く正式決定して仕事に入りたい。社長にせっついて再度確認を入れ、本日正式にA社に委託することが決定した。
早速、他の3社に(1社はもう電話で問い合わせてきたからお返事済み、私のイチオシV社には、ほかの会社とはちょっと違う文面で)落選(!)を伝え、A社のKさんには電話を入れてみた。が、Kさんは不在。仕方がないのでやはりこちらにもメールを入れることにした。
これから契約書を整えて問題が無ければ正式に契約を交わす。 来月半ばから実際の作業に入っていく予定。
今度こそうまくいくといいなー。
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| 2004年11月26日(金) ■ |
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| ツアー手配 |
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台湾視察ツアー手配に少し手間取る。
最終的に航空券を買うためには、パスポートナンバーなど個人情報が必要となるので、先生方にご連絡を入れ、送っていただくよう依頼する。私としては、パスポートを一々出して確認しなければいけないし、面倒なことをお願いしているので大変恐縮しているのだが、先生方は慣れていらっしゃるようで、私の心配をよそに、すごいスピードで反応が返ってくる。 皆様海外旅行慣れしていらっしゃるのだ。 というか、私が無知なだけか??
宿にも直接連絡を入れて、部屋の手配。
現地のコーディネートをしてくださっているN社の副社長さんから、台湾現地での「接待」的なご提案があったりする。私の予想通り、社長は拒絶。「まだ取引が決まったわけでもないのに、そんなことしてもらう言われは無い!そういう気遣いは一切無用だから、そう伝えて!」それを角が立たないように、いかにも相手が納得するような文言でお返事を返す私。。。。さて、N社副社長さん、今度はどう出る?
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| 2004年11月25日(木) ■ |
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| 新人教育 |
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部長部隊の仕事は、全国各地を巡ってはセミナーを開き、特約店を指導し、なおかつ一般のお客様の相談にも乗り・・・と結構ハードな仕事である。 しかし、最も目立つ仕事は何と言ってもセミナーの講師。販売と直結するものではなく(それをやるのはセミナー商法)H社のセミナーはあくまでもお客様への情報提供、サービスの一環だったりするのだ。(だから会場費から交通費から全部会社持ち。)
今年6月に入社して部長部隊に配属になったYさん。セミナー講師になるべく、練習と勉強を積んで、昨日、本日としゃべりの練習。昨日は部長部隊だけで聞いていたようだが、今日は、社長室やそのほかの部署からも数名、同席して品評(?)会のような様相に。
聞いてなるほど、と思うことも、自分と同じようになるほどと思わせるように他人に伝えるのは難しい。本人が心の底から納得したり実感したりしていないと、なかなか説得力をもたないものだ。 今日のYさんも、話はしているんだけど、切れ切れで前後のつながりがまだ悪い。身につけた知識の羅列になってしまっているのだった。
一通りしゃべり終わった後、出席者から厳しいコメントが飛ぶ。部長秘書があんなに厳しいこと言うとは思わなかった〜〜・・・と言いつつ、私も結構言いたい放題言ってしまったかも。
でも、こうやってみんな鍛えられて立派な講師になっていくんだから、教育機会っていうのは大事なのだと思う。
さて、話は全く変わって。 朝会社に来ると、台湾のコウ社長から手紙がFAXで届いていた。 社長からの礼状が、あろうことか今の今まで他の書類にはさまって未開封だったのを昨日発見。驚いて返事を出した、というもの。 やはり、私の超能力。コウ社長に連絡取らなくちゃ〜なんて、思っていると、こういうことが起きるのだ(笑)そのお手紙、コウ社長のお人柄が良く出ていて、思わずほほえんでしまう。そして、文中、私の仕事ぶりにもふれていてくれて、それもとても嬉しいことだった。
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