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ぱるたの仕事場日記
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2004年06月15日(火)
メールフォーム

この日記につけたメールフォームから初めてメールをいただいた。でも、私のミスでメールアドレスの欄が入っていなかった!
ああ、お返事が書けない!!(T.T)!!
でも、嬉しかった〜。読んでくださる方がいる、そして共感してくださる方がいる、と実感できたのは嬉しいことでした。

メールフォームのタグ、早速修正しました。

さて、今日は私用で会社を休んだ。朝一番と10時過ぎにもう一度会社に電話を入れたが、特に何もなく、嬉しいような、悲しいような( ̄▽ ̄;)
恐らく全く問題なく一日平和に終わったことと思う。



2004年06月14日(月)
どうしたものか

今まで見ないふりしてきた、システム再開発、そろそろ知らんぷりもできなくなってきたな、という感じになってきた。システム発注先をいくつかピックアップしたり、基本となるフローチャートを作ったりはしてきたけれど、でも、最近、何だかわからなくなってきた。

どこまで準備したらよいのか。
今作っているものが、これでいいのか。
これで、本当に思ったとおりのシステムを作ってもらえるのか。

もうプロの方に見積もり依頼方々相談しちゃった方がいいのかしらん。
業務の責任者Eさんには、実務をやる立場から、入力フォーマットの検証や項目整理をしてもらっている。ほとんど出来つつあるので、実際の進行管理を担当する私が重い腰を上げなくちゃいけないのだけど・・・。
今度社長にきちんと相談してみようかな。任せっきりにされるのも辛いから。

本日は、採用面談二回目。3名の方が二次面談に臨んだ。今日は部長とスタッフのKさんも同席。



2004年06月10日(木)
上手な説得

C社商品Sが、Sドラッグでの全国展開を続けている。明日からジュニアが関西方面の支店に出張。土曜日には社長も合流する。

以前も書いたが。社長はまだポスターにこだわっている。
SドラッグはTさんの古巣だから、Tさんの言うことが一番正しいと私は思うのだが、社長はあきらめない。今日もジュニアとTさんを前に、ポスターを店に貼るよう力説。

しばらく様子を見ていたら、ついにTさんが沈黙を破った。
社長は10万人の人が店の前を通ればポスターは10万人の人の目に触れる、というような例を挙げて話すが、Tさんは、10万人通るかも知れないけれど、その中の何人がポスターをまず見るか考えてみてほしい。10万人全員が見るわけではない。Sドラッグに来るお客さんは最初からSドラッグを目指してやってくる。Sドラッグとはそういう店。 もう10年以上の経験からポスターに効果はあまり無いという結論が出てしまっているので、各支店の店長も貼りたがらない。。。等々

Tさんは非常にソフトな方なので、こんな身も蓋もない言い方ではなかったけれど、社長も徐々にトーンダウン。

結局、絶対貼るようにとは言わなくなった。

でも、社長のミニセミナー&販売会の時には会場に貼るように言いますから、と最後にTさん。

さすが、ツボを心得ている。社長を絶望のどん底に落とすことは、しない。



2004年06月09日(水)
縦のものを横にする

輸出用の新しいダンボール箱(サンプル品!)がやっと来たので早速商品を詰めていると、社長がやってきて、難色を示す。

台湾に出す商品Xは幅18センチ、奥行き12センチ、高さ7センチほどの箱に入っている。

私はその側面(12センチ×7センチの面)を下にして縦に置いて横6個縦に7個合計42個敷き詰めそれを3段積み上げて合計126個になるよう計算して箱を作った(内寸で740×500×530)のだが、社長は気に入らない。要するに商品を縦に入れるのが気に入らないのだ。

やはり、18センチ×12センチの面を下にして、それを積み上げるべし。とのこと。

社長に言わせると、本来この商品はそういう向きに置くものであること、そして、その向きが一番強度がつよいこと、がその理由。二番に関しては??だが、一番目は確かにその通り。箱のデザインがそうなっているし、台湾で段ボール箱を開けた瞬間にまず、製品の表面が見えるっていうメリット(?)もあり。

私に自社商品に対する愛が少しばかり(?)足りなかったのだ。(美意識の違いもあるが(負け惜しみ))

で、今日の段ボール箱は幸いサンプル品だったので、本製造に向けて寸法を考え直すように社長にいわれ、また頭を抱える私。空間認識能力さびつきまくりだ。でも、しばらく箱を見て考えているうち、な〜んだ、今、蓋になっている面を変えるだけでいいんだ、と気付いて、内寸740×530×500で発注し直した。(オバカ)

でもね、こういうところに、社長と社員の差が出るんだろうなと、ホント、マジで反省いたしましたよ、私。



2004年06月08日(火)
札幌出張?手配

ちょうど北海道が良い季節になるころ、社長とジュニアが札幌に出張に行くことになった。土曜日にアポが入っており、その前後は特にスケジュールはなかったはず。だが、私への指示は、金・土・日の3日間。
よくよく聞いてみると、金曜と日曜にゴルフをしたいというのだ。
しかし、この時期は北海道のトップシーズン。週末ともなると、飛行機もホテルも満杯。社長は“変なホテルには泊まりたくない”人である。さまざまな手をつくてして希望のホテル、希望の便を取ってみたら、結果としてお値段がとても高くなってしまった。(高いというのはあくまでも社長の感覚。この時期のこのホテルのこの便でのツアーとしては良心的、いや、安いと言えましょうぞ(-_-メ))

で、ゴルフをすること自体にジュニアも難色を示したため、最終的には遊びはナシということになり、出張は土曜日一日だけの日帰り。しかも、東京ー札幌の往復はお金が勿体ないからマイレージの特典予約でとのこと。

全く極端から極端に振れる。
最初からこの時期に北海道でゴルフという発想が間違っとるんじゃ!(▼▼メ)

それにしても。

こんな平和な毎日で私にもちゃんとお給料が出ているなんて本当に本当にありがたい会社です。



2004年06月07日(月)
ゆるゆる過ごす

今日も余裕の一日。(「暇」と書くとやはり精神衛生上あまり良くないですからね。物は言い様です(笑))
でも、ゆるゆると幾つかの案件を処理していきました。

台湾がらみでは新発注に関して各方面への連絡やら調整など。結構時間をとられる。乙仲業者、段ボール業者、台湾のリンさんとハク先生、貿易アドバイザーのM先生、と多方面に連絡やらお願いやら。

国内がらみでは社長とジュニアの出張手配や、先週の採用面談で不採用になった人への通知作成、二次面談に進む人たちへの連絡など。

ゆっくりとしたペースで仕事をしているので、もう二度と、修羅場には戻れないと思うワタクシ(少々自嘲気味)。