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ぱるたの仕事場日記
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2004年03月14日(日)
参考書

英語の勉強し直しに一冊何か本でも買ったら、とある人にアドバイスされて、本屋で物色。「今すぐ書ける英文レター・Eメール表現集」という、ちょっと買うのが恥ずかしいような(見栄っ張りです)本を1冊。もう一冊は、「『英語屋さん』が現場で学んだ国際業務ABC」(浦出善文著)こちらは、著者が、大学卒業後入社したソニーで、国際物流部門、広告宣伝部門、そして、ソニー創業者の井深大名誉会長のカバン持ち(専属通訳、翻訳担当)を勤めた経験をエッセー風にまとめた一冊。
貿易実務の話も出てくるし、何より、実体験に基づくエッセイだから、面白い。それに巻末には「現場英語索引」なんて気の利いたモノもついていて、参考書としても優れた本になっている。

休日にこんな読書もたまには良いね。



2004年03月12日(金)
ビジネス英語など

英文レターの慣用句を調べているうちに、英語番組@有線放送のテキストをネット上で発見!
しかも、貿易事業者を対象とする内容で、今の私にとってはかゆいところに手が届く!なレッスン内容!
PDFでダウンロードできるので、早速26回分ダウンロードし、プリントアウト(我ながらアナログ)。たちまち、ビジネス英語入門とビジネスライティングの2冊、テキストができあがった〜!
世の中便利になったものだ。

昨日遅くに、台湾からfreight負担の件で異議申し立て(?)と、オーダー方法に関して変更依頼があり、仮インボイスを作り直して送ったり、変更提案を受諾したりなど、終業時間間際(過ぎてしまっていたが)にあわただしく対応したが、今日は台湾の担当者は休暇。動きは無い。
社長も半ば諦めたように、「今日も台湾は何も(荷物送れと)言ってこない?」と聞くので、「はい。でも今日荷物を出したとしても、土日はさむので、月曜に出すのとほとんど変わりはないです」と慰めともつかないことを言ってみる。

特に急ぎの仕事もないので(システム再開発のための資料づくりはサボり(苦笑))ダウンロードしてきたテキストでにわかビジネス英語勉強。
ほぉなるほど、こんなふうに言うのか、と楽しみながら読み進むのだが、頭に残っていないようだ。3歩歩くと忘れる鳥頭、になっている昨今の私。ちゃんと覚えて、しかも実際に使わないと何の役にも立たないのに!ふぇ〜〜ん(:_;)

ところで、明後日の日曜日はホワイトデー。社長が遅い昼食に出た後なかなか戻ってこない。やっと帰ってきたと思ったらアルマーニの袋を両手いっぱいに持っている。季節はずれのサンタのよう。おもむろに女子社員にホワイトデーのプレゼントを配り始めた。勿論、私ももらいましたよ。
夕方になると、今度はジュニアから、チョコキャンディーのプレゼントが!どうもありがとう!
エージェントのMさんには社内でバレンタインチョコをあげたのは私1人だったので、トップスのチョコレートケーキが来た。ふふふ、得しちゃった!週末のおやつにはこれで困らないな(笑)

社長を見てジュニアが、それを見てMさんが、そして更にそれを見て今度はTさんまで「バレンタインはありがとうございました、これどうぞ」とクッキーを持ってきてくれた。ふふふ。これで全員から回収(!?)



2004年03月11日(木)
乗り換えキャンペーン

台湾からなかなか返事がこないので、荷物は相変わらず配送作業ルームのすみに置かれたまま。いつ出荷できるのだか・・・。

私は今日は、少し台湾から離れて、C社のSSL乗り換えについてジュニアに提案。ジュニア経由で社長に報告し、決裁をもらった。

現在C社は、ベリサイン社にお金を払っている。しかし、このほど、ジオトラストという会社が日本の電子認証業界に殴り込み、、、じゃないが、日本での知名度を上げるべく、3年契約したら1年分無料にするキャンペーンと、期間途中でもジオトラストに乗り換えたら、残期間をジオトラスト社が負担する、という2大キャンペーンを展開中なのだった。

C社にもダイレクトメールが届いており、サイト構築を請け負ってくれているS社の担当者にも相談済み。知名度以外は、ベリサインとジオトラストでは、品質的に差がない、という結論が出ていたので、ジュニアにもスムーズに説明できる。(しかし、ジュニア、私の説明を鵜呑みにし過ぎ〜。それって、マイナス要因がないってことですよねぇ、なんて。これだからすぐ口のうまい営業にだまされるんだよー。)

乗り換え自体は絶対にOKだろうと思っていたが、3年契約は無理かな、と予想していた。実は私は、C社のネット通販を社長が今後3年間も続ける気があるのかどうか、ちょっと疑っていたのだったのだ。しかし、社長、今まで支払っていた金額よりも少ない額で3年間保証されるってことでしょ、じゃ、進めて頂戴!と快諾。そ、そう来ましたか。じゃ、向こう3年間、やっぱりC社のサイトは維持するんですね・・・自覚あるのか?>社長



2004年03月10日(水)
今日も台湾案件

今日は現地から送られてきた中国語ラベルに、expire dateとmaker's nameを記入して、印刷、カットして商品に貼り付ける作業。それが終わったら箱詰め。やっとM倉庫さんに正式に輸送を頼めるのだ。最初に出したのが、2月26日だから、2週間ほど経ってしまったのだなぁ。

にしても。Yahoo奇摩だし、台湾って不思議な国。年配の方が日本語ぺらぺらっていうのは、歴史的な事実から理解できる(というか、本当は恐ろしいほどのことだと思うが)のだが、あちらの方は名前を2つ持っている。リンさんにしても、本当は漢字の名前(中国名)があるのに、英語名もあるのだ。横文字ではSophie Linさんという。中国語だと、碧珠さんだ。どう発音するのかはわからないが、とても綺麗な名前だと思う。
男性の白さんと女性の林さんが結婚すると、女性は白林さんと名乗っているのに、男性は白さんのままのようだ。

日本も小学校から英語教育をする、なんて言っているから近い将来、日本語名と英語名の2つを持つようになるのかなぁ。結婚したら、姓を2つ並べるっていうのは日本ではちょっと違和感があるけど。(ま、この国では夫婦別姓法案があんなふうに迷走するくらいなのだから、連名っていうのも多分当分あり得ないだろうけどね。ふっ)

閑話休題。

台湾との動きは要所要所、社長には報告しているのだが、どうも切れ切れなせいか、悠長なせいか、社長自身貿易について分かっていないことが多いせいか、忘れてしまうことがあるようだ。そこで、台湾とやりとりしたすべてのメール、ファックスをコピーして時系列に一冊のファイルにすることにした。結構な量になるので自分でもびっくり。しかしこれをめくってみれば一目瞭然。社長だけでなく私自身にも便利だ。忙しさに取り紛れていたとはいえ、なんでももっと早くこれをしなかったかな(苦笑)

しかし、やっぱり最後は紙なんだなぁ。ペーパーレスへの道は遠い。



2004年03月09日(火)
悠長なペース

昨夜のうちに、台湾のリンさんからメールの返事が来ていたようだ。朝一番で、M先生にご相談メール。先方に出すメールの英作文まで頼んでしまった。小一時間待ち先生から返事をもらい、そのままリンさんへメール送信。そんなことをやって、一つずつ不明点をクリアにしていくここ数日。ずいぶんと時間がかかる。本当に悠長なペースだ。とはいえ、これが実力に見合ったペースではあるが!

Aだったものがaaaになり、でもやっぱりBになる、というようなことを昨日も書いたが、今日はBがbbくらいにまたもや変わってきた。
楽しみながらH社をサポートしているM先生の顔が浮かぶよ(とほほ)

明日には荷物を送れるかね?と社長が尋ねる。希望的観測では明日、でも今のペースでいくと、多分、明後日。




2004年03月08日(月)
コミュニケーションって難しい

今日は台湾からの返事が来る日。午後になってやっとFAXが届いたのだが、それが、またしても行き違いが起きるような内容。

Aでいきましょうと合意できたかと思えば、やはりAじゃなくaaaにしてほしい、と言われ、仕方なくaaaすると今度はBだ、と言われているような、そんな具合のやりとり。
一体何なのだろう。

さすがに今日は途方に暮れてしまい、M先生に相談する。英文メイルの原稿を書いてもらって、もういちどポイント確認を試みる。また返事は明日に持ち越された。

言葉の違う国とのビジネスは難しい。タイムラグもあるし、一つ確認できたと思ったら、またもう一つ確認しなくちゃいけないことが出てくる。ま、そんなものだよ、とビジネス経験者には言われそうだな。