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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年10月02日(土) 楽天やらライブドアやら 楽天やらライブドアやらという名前で騒がしいプロ野球。
既存球団のオーナーたちは「儲かっていないのだ」と言いますが、観客数数百人という試合もあるのですから、儲からないことは納得がいきます。でも、その儲からなくて赤字を十億円も二十億円も垂れ流す状態で、十年も二十年も球団経営を続けてきてしまうあたり、やっぱり球団を持つことには大きなご利益があるのだと勘ぐってしまいます。
ライブドアの新規参入の話を聞いたときに、まず思ったのは「堀江社長って別の会社の社長じゃなかったっけ」でした。調べてみると、堀江という人が東大を中退して作ったのがオン・ザ・エッジという会社で、この会社がターボリナックスだとか、バガボンドだとか、ビットキャストだとかいろんな会社を買っており、そのなかでも知名度が高かった「ライブドア」という会社の社名を、そのまま自分の会社の社名にしてしまったということみたいです。
ライブドアはインターネットの無料接続業者だったので、決して儲かるわけもなく、また儲かる必要もなく、堀江社長としてはその名前だけを強烈に世間に売り込んでいきたいとこなのでしょう。
売名目的で球団を持っているという点では、他の球団も同じなんでしょう(讀賣は違うかも知んないけどね)。
さて、僕が契約している(ライブドアとは違う)無料接続業者から、サービス終了の通知が届きました。ライブドアに負けたということでしょうか。サービス終了はかまわないのですが、同時にそこのアドレスのメールアカウントも使えなくなってしまうのは、頭が痛い話です。
一生使えるメールアドレスってものがあればいいんですが、それはそれで問題があるかもしれません。
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