心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年09月25日(土) おなかがすかない

金曜日は一日ロクに食事をせずに過ごしてしまいました。
元従業員そろって前の会社に挨拶に行き、そのまま雀荘、居酒屋、カラオケボックスで、帰宅は2時過ぎの午前様でした。

ハムスターのケージに取り付けてあるねずみ車ですが、こいつの回転軸にぶれがあって、ねずみが走ると振動します。ケージごと「ごとごとごとごと」と毎晩うるさくてかないません。
かといって、ハムスターに運動させないわけにも行きません。
そんなわけで、ホームセンターに新しいねずみ車を買いに行きました。「スポーツタイプ」という謎の売り文句がついた新しいねずみ車は、高速性と静音性を兼ね備えた良品でありました。ハムスターも昨日より早いスピードで走っております(ここらへんがスポーツか?)。
その後、吉野家で豚丼を食べたのが40時間ぶりのまともな食事になりました。

食事をおろそかにするようになると、だんだん「食べること」が億劫になって、なるべく食事なしで済ませたいと思うようになってしまいます。もっとも、そういう時は、お風呂に入るのも面倒だし、歯を磨くのも面倒だという抑うつ状態になっていて、布団の中で丸くなって寝ているのが一番楽だという気分になっているものです。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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