心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年09月21日(火) 日常

3連休明けの精神科は混み合っていました。
クラシック音楽を流しているテレビの前の席が空いていたので、底へ座ると、となりから「やぁ」と声を掛けられました。僕のAAスポンサーでした。今年になってからは、病院メッセージで会って以来の久しぶりの再会でした。
僕が現在無職だと知ると、僕の診察が終わるまで待っていてくれて、近くのショッピングモールの3階のレストランで、お茶をしました。
スポンサーは僕と30分ほど話をすると、「これから群馬のミーティングに行くんだ」と言って去っていきました。

後ろ指差されても、口笛を吹いて答えていたあの頃。

ハムスターは昼間はぐっすり寝ていたのに、また夜になるとねずみ車をごとごと回しています。一晩で何百メートル走るのか、ロータリーエンコーダとカウンタを付けて図ってみたいところであります。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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