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ぱるたの仕事場日記
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2010年10月01日(金)
部長秘書の暴走

部長部隊が、敬老の日に、80才以上の会員さんにメッセージカードとちょっとしたプレゼントを贈っていたのは知っていた。なぜって、カードの宛名を「綺麗な字でかいてちょうだい!」と部長秘書に命じられて書いたからだ。

その敬老の日メッセージの仕事を「来年からは社長室でやってほしいの。」と昨日部長に突然言われたのだ。てっきり、じゃ、メッセージを社長に書いていただくということですね?と聞き返すと、そうじゃないと言う。メッセージはあくまでも部長が書いてプレゼントなど贈るのは部長部隊が主体なのだそうだ。

激しく頭の中にはクエスチョンマーク。

でも、部長の指示なので、かしこまりました。来年近くなったらまたご相談いたしますのでよろしくお願いします、と挨拶だけしておいた。

そして、事情通のNさんにちょっと話を振ってみたらば、出てくる出てくる。どうやら、部長秘書が最近また暴走していて部内で問題になっていて、そのあおりじゃないか、というのだった。以前からそうだったのだが、部長秘書さんは、一人で仕事を抱える、情報を流さない、自分だけが知っていて他のだれもなにもわからない状況を作り出す、でも最終的には責任は一切負わない、そして、そんな部長秘書にだれも口出せない(怖くて)という状況なのだそうだ。これに加えて部長部隊スタッフの一人に対して、あからさまなイジメ行為もあるという。なぜだか知らぬがNさんを上級特約店会議終了後の食事会に行かせないよう工作しようともしていたらしい。

そういえば、このあいだも、部長秘書が取り仕切る上級特約店会議に出かける人たちの足の確保だけ下請けで私がやったのだが、便名やら時間やらすべて部長秘書に一ヶ月も前から伝えていたのに、その情報を部内に流していないことが判明。部長が直接、社長に、出張のスケジュールがわからない、ぱるたはなにをやってるんだ、とクレームが入って参ったことがあったな。気持ちが悪いので、一応部長には一ヶ月も前から部長秘書に全部伝えてあるんだけど、と言っておいたが。

なんだかなー。もう65才ですぜ、部長秘書さん。いつまで子供っぽいことやってるんですか。それに、部長さん、あなたの部下なのに、なんでものが言えないんですか。という言葉を抑えつつ、Nさんから、部長秘書とはことを構えずなるべく外堀を固めてから行動した方がいいですよ、というアドバイスをありがたく頂戴したのであった。