
ぱるたの仕事場日記
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pulta
MAIL
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| 2010年09月06日(月) ■ |
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| アサクラ事務所のカトウ様 |
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毎日のようにかかってくる営業の電話。この1〜2年ほどの傾向として、営業電話の逆ギレ、居直り逆質問パターンが横行している。
たとえば
相手T社長をお願いします。 私:どういったご用件でしょうか。 相手:人材のご紹介です。 私:弊社は足りておりますので結構です。 相手:それは社長の考えですか? 私:はい、さようでございますが。 相手:それ、あ・な・た・の考えですよねぇ。 私:申し訳ございませんが、人材のご紹介につきましては、お断りするよう社長から申しつかっております。 相手:本当に社長さんがそう仰ったんですか? 私:はい。さようでございます。 相手:あなた、今ウソつきましたよねぇ。それ、ウソですよねぇ。 私:絶句。
こんなことで負けてはいけなかった。
ほかにも、用件を聞くと、社長でなければ伝えられない、あんたは社長じゃないだろう、と脅すパターンも何度かあった。そこで、少し知恵を働かせることにした。
今日はアサクラ事務所のカトウの一点張りで用件も何も説明しないので、そういった電話はつなげられないと言うと、アサクラ事務所のカトウと伝えてもらえばわかります、というので、かしこまりました。少々お待ちください。と丁寧に挨拶して。
たーたりらりらーんたらーんたたりらりらーん♪(待たせるときの音楽。ちなみに白鳥の湖)
と数十秒電話を保留にし、おもむろに
「大変お待たせいたしました。本人心当たりが無いと申しておりますが。」
と言ってやった。
ら。
何も言わずに「ガチャン!!」と切られた。
ふんっ!こんなことで負けないもん!
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