
ぱるたの仕事場日記
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| 2009年04月22日(水) ■ |
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| 部長部隊用の顧客システム |
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発注祭り、システム変更祭りの一方で、5月度からスタートした新会員制度も波乱含みである。
創業から20年、貯まりに貯まった一般会員さん(特約店ではなく、普通のお客さん)が生きているのか死んでいるのかH社製品を愛用しているのかいないのかも分からなくなっていた。 というのも、H社は特約店さんに商品を卸し、特約店さんが一般の会員さんに売るシステムを採っているからだ。
今回の新会員制度の一番の目玉は、その一般会員さんが直接特約店を通さず商品を買えるようにしたところなのだ。
というのも特約店さん自体がこの10年、特約店としての役割よりも消費者、愛用者としての役割ばかり果たすようになって、会員さんと特約店さんの違いといえば価格だけ、という状態になっていたからなのだ。
言い換えれば、会員さんに会社が直接働きかけて販売せざるを得ない状況になっていたのだ。
その一方で、社長が連れてくるVIP顧客とでも言うべきお客様も増えている。そういう方々の紹介でさらにVIP顧客が増えていくので、VIP販売ラインも整えないといけない。
ということで、VIPラインは社長室と部長部隊のエースHさんが中心となってフォローするのだが、その方たちにも価格改定や会員制度の改定についてお知らせしなければいけない。その対応でまた一悶着ありそうなのだった。。。
相手にするお客が増えるということで、部長部隊(顧客担当)のための顧客情報システム構築をS社に発注していた。それがこのほどほとんどできあがり、今日はその使い方研修会が行われた。ツボイ君は朝から基幹システムフォローのために来社してもらい、午後からの研修会は、上司のイノウエさんやキクチさんも登場して対応してもらった。
部長部隊の部屋に、ツボイ君はじめ3人のエンジニアが集い、部長部隊のスタッフ8名にシステムの使い方を教える。 以前のシステム会社では考えられないような風景が展開される。
取引先の違いでここまで状況が変わるものなのだ。
S社にして本当に良かった!
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