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ぱるたの仕事場日記
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2008年01月17日(木)
50代の求職者

受注部門のパートタイマーサトウさんが入社半年でギブアップ。ドライアイで、ドクターストップだそうだ。涙腺が詰まってしまって何でも手術が必要だとか。
また、経理のパートタイマーイトウさんは、ここでも書いたように、適性という観点からは難しい人材だったわけだが、ここにきて、致命的なミスが発覚。入金処理にかかわることだっただけに、社長、部長、業務までまきこんで、ちょっとした騒ぎに発展してしまった。

社長の出した結論は、自己都合による退職をさせること。そんなにうまくいくのか?!さっさと解雇予告手当を出して解雇してしまったほうが後腐れ無くていいじゃないか、と思うのは、平社員の悲しさよ。経営者は雀の涙であっても不要な(!)経費を節約したいのだ。

早速、サトウさんの後任探しに続き、イトウさんの後任探しのためにハローワークに求人を出した。

ところで、人材募集の年齢制限が取り払われたせいか、応募してくる方が軒並み50歳以上の方々。子供は完全に独立し、親の介護は終わったところ、というのが特徴だ。ハローワークのサイトから直接問い合わせをしてくる人も多いから、ハローワーク職員が意図的に50代以上の求職者を紹介してくるとは思えない。

50代後半。さすがに団塊の世代だけのことはある。今までは年齢制限があったから見えなかっただけで、まだまだこの層の求職者は大量に控えているに違いない。