
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2007年10月29日(月) ■ |
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| なんとか収拾方向だといいな |
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先週、日記に書き付けることもできないほどつらく感じた部長秘書とのやりとりも、時間が経てば、私の体調や心の具合が悪いときに重なったのだと思えるようになる。
20年以上も仕事をしてくれば、一緒に仕事をしている相手から(いわれのない)不満をぶつけられることも一度や二度ではない。それは、私を否定しているのではなく、仕事がうまくいかないことにいらだっているのだと頭ではわかっているのだが、先週はこんな場所にいる自分がもういやになってしまうという事態だった。
ばからしくてやってられない、とでも言うのだろうか。
今この会社がシステム会社A社にやっていることは「後出しじゃんけん」だ。 もうその片棒担ぐのはいやなのに。
今までの経過を知らず、途中から入ってきた部長秘書に何がわかるというのか。
そう思って彼女を許してあげなくてはいけないのは・・・・私だ。
ここまで気持ちを立て直して今朝一番にA社I氏に電話をする。もう一度だけ、後出しじゃんけんにつきあっていただくにはどうすればいいのか、ご相談申し上げた。あのときのじゃんけんには不備がありました。もう一度出し直しますからよろしくと頭を下げれば、なんとか受け容れてくれそうなところまで、話が進んだ。
11月1日に再度こちらに来ていただいて、部長秘書も含めて打ち合わせすることで電話を切った。
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