
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2007年05月08日(火) ■ |
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| 社長の会議 |
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休暇を終えて社長が出社してきた。
昨日A社に修正をお願いした書類は、お昼前にメールで送られてきた。 昨日頼んだのは、詳細スケジュールと見積もり明細だ。一応体裁は言われたとおりに直ってはいたが、何しろ金額がこれだからなぁ。。。どうやったって無理だろう。
社長は休み中にたまった書類を片付けるのに相当時間がかかっていたので、打合せは夕方からとなった。
社長の言うことは最初から分かっていた。 最初のシステム設計を間違えなければ、こんなことにはならなかった。責任はA社にある。自分の間違いを直すお金をなぜH社がださねばならんのだ。
家を新築しました。母屋に離れを増築することにしました。そしたら、あなたはせっかく作った母屋も壊して、離れと一緒に建て直すと言うのですか?
そんなたとえ話(笑い話?)まで飛び出す始末だ。
私の強い希望で、ITコーディネーターのIさんにコンサルティングを頼む手配をすることになった。会議が終わったのは6時を回っていたが、すぐに私はIさんに電話を入れた。幸いIさんは在席で、話をすることができた。今までも何度か相談していたので、すぐに理解してくれ、しかも、至急案件だということも分かってくれる。今日これからでも書類を取りに行こうかとおっしゃっていただいたが、残念ながらそれは私の方が無理だったので、明日6時に外部の会議に行く途中にH社に寄ってくださることになった。明日、言われたとおりの資料をしっかり揃えよう。
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さて。全く別件。 先月、育児休業から復帰したEさんの様子がおかしい。Nさんからは、また妊娠しているそうだ、と聞いてはいたが、先日は忙しいと分かっている月曜日にお休みをしたし、どことなく投げやりな態度が気になる。Nさんにも、経理のMさんにもやめるかもしれない、と漏らしているとも聞くので、かなりまずい状態になっているのではないか。 何か声をかけてあげたいと思いながら、なんとなく暗いオーラをただよわせているEさんのそばに寄ることができず、私も遠巻きに見ているだけ。 自分の度量の狭さ、器の小ささに嫌気がさす。
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