
ぱるたの仕事場日記
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| 2007年01月11日(木) ■ |
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| 単純作業の喜び |
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朝から、商品に箱書きラベルを貼る作業。広い会議室(今はほとんど配送部門の作業場と化している)に一人。ここはガラス張りなので、明るいし、ちょうど良い具合に暖房が入っていて快適だ。窓の外にガラス掃除のゴンドラが降りてきたときにはちょっと驚いたが。
年末の不幸をまだ無意識に引きずっているのかもしれない。ラベル貼りのような単純作業が永遠に続けば良いのに、と思ってしまう。 何も考えなくて良い、手だけ動かせば良い仕事。
しかし、思いの外早く終わってしまう。
ラベルを貼った商品は、アメリカのお客様のために、丁寧に箱に詰めて封をする。EMS伝票の準備。昨今の郵便局は電話一本で集荷に来てくれるのでありがたい。無事に付きますように。
午後になると、年始の挨拶に、取引先の社長さんたちが続々来社。 うちの社長はどこにも出ない。挨拶を受けるばかりで楽ちんそうだな。
今日は、初めてお会いする社長さんもいた。営業担当の女性と男性二人の計3人で来社した某社。営業担当者から社長さんと来る旨聞いてはいたが、3人とは。。。はて、どちらが社長さん?? わからないので、年上に見える方に先にお茶を出したら、若い方が社長さんだった。
ちなみに、もう少しよく観察すれば、すぐにわかるほどのオーラを発しておられました、某社社長さん。 2代目社長ながら、先代社長よりずっと事業拡大に成功していらっしゃるとのこと、社長オーラを感じ取れなかった私の全面的失敗〜(^◇^;)
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