
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年11月14日(火) ■ |
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| また在庫表 |
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昨日午後私が居ない間に、またまた社長が在庫のことで業務Nさんを呼びつけたらしい。 まだそこまで直ってないんですーと前も言ったのに!! しかもNさんはシステム開発には関わっていないから、聞いたって分からないと言ったのに!! Nさんから伝え聞き、今日私の方から社長に話を聞いてみると。 何と、本当のところは、システムの問題だけではなかった!
忘れないように、状況を簡素化してメモ。
総代理店のD社がメーカーからC社のメイン商材であるSという商品を2000個仕入れた。 C社はD社から1500個仕入れ、H社は500個仕入れた。 H社は順調に在庫がはけていき、先月末にはSの在庫は50個になってしまった。一方C社の販売状況は芳しくなく、1000個もまだ残っていた。 そこで、H社ではSが足りなくなるし、C社は売上補填が必要だ、と考えた社長は、C社がH社にSを500個売った形にした。
ところが。
現場は単にこれは書類上の売上補填だと解釈、システム上、入庫処理をせず、相変わらず「実在庫」は50個だ、と認識していた。 社長はH社は500個仕入れたはずだと思っているから、なぜ50個?!となった、というわけだ。
現場には、すぐに、500個入庫処理をしてもらい、改めて実在庫数は550個なのだ、ということを再認識してもらったのだが、次なる問題は、500個入庫処理をしたとしても、システムが算出するS在庫数が相変わらず合わない、ということなのだ。 どこがどうおかしいのか。今度の打ち合わせで確認せねば・・・
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