
ぱるたの仕事場日記
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| 2006年08月07日(月) ■ |
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| 部長登場 |
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システム開発最後通告会議のため、本日、A社に経営責任を取れる方指定で、お越し願った。 登場したのは、システム営業部部長の肩書きを持つY氏。
こちらは前回同様、重々しくTさんにご登場願う。
Kさんからもらっていた4提案について、H社で検討した結果、どの案もH社にとってはメリットが無いと結論したことを伝える。 今までの経過について、もう一度、苦情を述べる。 Yシステム営業部長さんは、何も反論できないどころか、H社システムが3つのパーツから成る三位一体のシステムとして見積もりを取り、開発受託してもらったものだという認識も持っていなかった。
業を煮やしたTさんは、なぜKさんからYさんに内容詳細に関して報告が行っていないのか、何のためにYさんは今日来たのか、3つの内1つしか資料を見ていなくて、3回うちに来ようとでも思っていたのか?!と少し声を荒げたりして。
私たちが正確な見積もりを取るために、事前にどんな資料を渡したのか、それが仕様書という形で結晶している証拠を目の前に出すと、Yさんは何も言えない。 今すぐにお答えできないので、もう一度帰って社内で検討させて欲しい、とかすれた声で言うのが精一杯だ。 Kさんの仕事の仕方(一匹狼で全く縦横の連携が取れてない)の一端が見えたような会議であった。
しかも、この期に及んで決定的な一言を吐いてくれましたよ、Kさん。我々が提示した一番最初の資料を見て、「私はその資料は確かにもらいましたが、その通りに作ろうと思って見積もりを出した訳ではありません。」 じゃぁ、一体あなたは何を作ろうと思っていたの? クライアントの希望をさしおいて、あなたは一体何をやろうとしていたの?
最後に、Tさんに、社長の最後通告をきっちり伝えてもらって(H社は最終的には司法の場に判断をゆだねる覚悟は出来ているということ)、会議は終わった。
1週間ほどで結論を伝えると行っていたが、1週間後、H社は夏休み突入してるんですが。。。
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