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ぱるたの仕事場日記
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2006年08月02日(水)
×××とは読みとれない

Tさんのお身内にご不幸があり、この数日ずっとお休み。そのため、システム開発会社に最後通告する会議も延び延びになっている。
日々の不具合が見つかり、A社Kさんのアシスタント嬢に連絡する。何度かやりとりしたあと、やっと直ったから良かったが。
使えない訳じゃない、でも、完全なものじゃない、というのが本当にやっかいな代物である、現在のシステム。
どうして、こんな中途半端なもの作ったかなぁ。

役所から、追加で送った資料を受け取ったが・・・と電話。受け付けたときにお伝えするのを忘れてしまって大変申し訳なかったのだが、と前置きして、業務分掌上、兼務できない役職を兼務させているので、直して欲しいと告げられる。

今回の許認可申請のために、新しい役職を作らねばならない。統括責任者という者と、その下に、品質保証担当者と、安全管理担当者だ。統括責任者は有資格者でないといけないので、H社顧問Y先生の助手Iさんを紹介してもらった。しかし、安全管理と品質保証は社内の人間でよいので、ジュニアが二つ兼務する形で届け出た。

がしかし。

条例によると、統括責任者は下の二つを兼務してよいが、統括責任者以外の人間が下の二つを兼務することはできない、というのだ。
そんなことどこにも書いていないと思うのだが、と反論すると、条例では、下二つを別の人間が兼務して良い、という風には「読みとれない」のでダメだというのである。

兼務してはいけない、とは読みとれなかったので、H社は人が少ないことだし、社長の意向もあって、兼務させた。なのに、兼務して良いとは読みとれないとは、いかがなものか。(と役所風に反論してみる(笑))

納得いかないが、多分、条例や法令を根拠に仕事をしている役所だから、言葉の解釈がすべてなのだろうなぁ。裁判でも起こさない限り、反論しても無駄なので、Iさんや社長とも相談して、ジュニアの兼務を解くことにせねばならない。

ちっ。もっと早く言ってくれれば、社長に確認できたのに。1日遅いんだよ・・・

結論が出るのは、16日以降になってしまいますが、良いですか?と聞くと、おそらく一次審査の者が連絡するのがそのころになると思うので、大丈夫だ、との答え。

ひえ〜〜!今のが一次審査じゃないんですか?!これはゼロ次審査って訳ですか〜〜〜?!

先が思いやられる(__;)