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ぱるたの仕事場日記
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2006年07月18日(火)
よく分からない

先週就業時間内に資料がまとまらず、テープ起こしで終わってしまった。一応そのデータを自宅に送っておいたので、結局3連休中の最後の日の夜中、金曜日の会議の主要発言録と総括(議事録)をまとめた。
やればできるのさ!と嗤ってみる。ふっ。

今朝一番でTさんのチェックを受け、1カ所訂正して社長に提出。Tさんも、私のまとめたものの補足となる、Tさん自身の感想と提言を1枚にまとめてくださったので、それも一緒に提出。

今回A社の新しい提案は、

1案:K以外のSEを出す。従ってKが請け負った仕事は中途半端のまま終わるので残金はいらない。しかし新たなSEがこれから3ヶ月ほどかけて事態の収拾を図るのだから、そのSEの活動費用だけは欲しい。
2案:このままKが担当する。その場合は、残金もいただくし、有償でお願いしている部分はお金を払って欲しい。
3案:今現在どうしても必要な最低限の修正のみ行い、中途半端なまま納品する。残金も要らない。(旧システムだって不完全なものだと聞いているから、今回も不完全のまま納品。それでもいいだろう。)

という3つ。

午後になって、社長が不在中の諸々を片づけた頃を見計らって、社長室へ。今後の見解を聞いてみると、

2については、あくまでもA社が有償と主張しているので、納得できない。有償か無償かを決めるのはH社だ。
3については論外。まだ旧システムの方が優れている。使えないものを納品されてもゴミ同然だ。
採用するとしたら、1だが、1については、条件がある。

まず、新しいSEが本当にこの仕事をやりとげる能力があるのかどうか、確かめたい。(どうやって??←私の心の声)
そして、能力があるのなら、H社はA社とではなく、改めて、そのSE個人と請負契約を結ぶ。A社にカネを払うつもりはない。(個人と請負契約ですって??だってそのSEだってA社の人間ですよ??)
場所はH社のオフィスで作業してもらう。その方が仕事ぶりもよくわかるし何かと便利だから。(人質??拉致??)
最後に、そのSEとの請負契約の金額は残額の金額以内であることが条件だ。(うーみゅ。でもSEはプログラム作る人じゃないんだけどなぁ。。。??)

というもの。で、これを先方が断ったら、今度こそ訴訟を起こすのだそうだ。

なんだかよく分からないアイデアが飛び出してきてしまって、苦しい。
Tさんに相談すると、

A社は個人請負を許すかどうか。
許したとして、今度できなかったときの訴訟の範囲はこのプロジェクト全体の金額ではなく、残額のみの範囲になってしまう。それでも良いのか。
そんなことをするくらいなら、プロジェクト全体について訴訟範囲にした方が良くはないかなぁ。

という答えだった。

あーあ。ますます混迷。。。