
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2006年07月14日(金) ■ |
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| 議事録が書けない |
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たぶん、仕事脳じゃなくて、自己嫌悪脳&怒り脳になってしまっているため、議事録一つまとめられない。アホか、私は。子供じゃあるまいし(__;)
昨日の会議録音を2度、聞いたが、聞くたびに、ムラムラムラと腹が立ってきて、じわじわじわと自分が情けなくなってきて、まとめるどこじゃなくなってしまう。 いかんいかん。
Tさんに言わせれば「もうこれ以上Kさんと話してもしかたないでしょ。あの人と話すことはもう無いですよ。あとは、その上の人、今回のプロジェクトをもう少し客観的に見られる立場の人を呼んで。そしたら、今度はH社の見解をきちんと伝えるんですよ。ま、訴訟云々もそのときに言うんでしょうね。Kさんに言う事じゃない。」と全然落ち着いている。
そうか。昨日も結構うちの見解は述べていたけれど(最初に取り決めた仕様書をよく見ると、仕様変更と思えない部分が多々あること。なぜこれが仕様変更になるのか、両者で一つ一つ詰めたのか、詰めてもいないのにいきなり最初は無償だったものがなぜ有償になって出てくるのか等々)半分以上は、A社がどう考えて仕事をしていたか、を確認する(言質を取る)作業であった。
しかし、最後の最後でTさんは、お金さえ払ってくれれば仕事をするとKさんは言うが、今までの話(この2時間の会議の)を聞いていると、こちらはできるという確信が持てない。お金を払ってちゃんとできるという保証はどこにあるのか、とKさんを挑発した! これもなかなか迫力あったよ〜。言葉遣いはとても丁寧だし、物静かなんだけど、要はお前はもう信用できない、と言ってるわけだから。
質問の意図を常にずらして、自分の都合のよいところだけ答えつづけていたKさんもさすがに切れました。 「わかりました。じゃ、いいです。Kがもう信用できないというのなら、別のSEを連れてきますから、その新しい信頼のおけるSEともう一度ぱるたさんの要求する細かい仕様を一つ一つ検討して今のシステムに肉付けしていってください。その場合、残金は一切いただきません。私の仕事をこのまま中途半端のまま納める、ということですから、残金はいりません。ただ、新しいSEを動かす費用だけは申し訳ないけど、ください。プログラミングにかかる費用は要りませんから。」と吐き捨てた。
残金とそのSE代とがどういう金額の違いがあるのか知らないが、一応新しい提案があったので、それを検討する。早急に見積もりをだすようにということで会議が終わったのだった。
今日になって、あの提案っておかしくないですか?だって、残金+有償部分とSE代って比較になるもんなんでしょうかねぇ、と私がTさんに言うと、Tさんは、どうせ、残金+A社が追加項目で有償と言っている部分の金額+アルファくらいの金額をふっかけてくるでしょ。残金以内に収まるってことはないと思いますよ。とあくまでも、クールだ。
見習わねば。
私もだいぶ大人になったと思っていたけど、まだまだだ。
まだまだお嬢ちゃんレベルを抜けて出ていないわ(__;)
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