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ぱるたの仕事場日記
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2006年03月07日(火)
またしても不在時に

1月の某日社長不在時に来社された台湾の重鎮。今日も社長が不在なのを知っていたかのごとく、電話がかかってきた。

前回の大量の返品について、社長は全額お金で返すと決定していて、その旨、先方には連絡ずみ。振込口座を知らせてくれるようお願いしていたが返事がなかった。

そんな状況で今日の電話。

『お金を返していただくのは申し訳ないから、あれはそのままでいいです。その代わり、その分で、新たに商品を注文したい。今、来日中なので滞在先のホテルに送ってくれないか。』

うーむ。さすが、ビジネスマン、ビジネスウーマンではない重鎮ご夫妻のこと、なんだかずれている。
賞味期限切れの返品を受け付ける義務も、さらにそれに対して返金する義務も、契約上H社にはないのだが、それをわざわざ返金すると社長が言ったのは、言葉は悪いが、いわゆる“手切れ金”のつもりだったから。しかし、その趣旨は全く伝わっていない。(ていうか、伝わるわけはないよね・・)

結論。この注文受けて良いものやら、私一人では判断しかねる。
明日、社長出社時に判断を仰ごう。