
ぱるたの仕事場日記
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MAIL
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| 2006年01月30日(月) ■ |
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| 完全に逃げられた |
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先週金曜日、A社のKさん宛に、システム再開発の直近の課題についてメールを送り、同時に打合せの時間をとってくれるよう申込をした。
が、今朝アシスタントのSさんから電話がはいり、今後はすべてこの件は私に言ってください、と言われてしまった。Kに最終権限があることには代わりはないのですが、窓口は私になりましたのでよろしく・・・・って。
結局、Kさんは逃げてしまったのだなぁ。
嫌われたものだ。
業務のEさんは、A社のこの対応に不満たらたらだ。(私もだけど) 要するにSさんはメッセンジャーガールでしかないから、仕事のスピードが遅いのだ。何を言っても、ではプログラマに伝えましてできるかできないか聞いてみます。確認してみます。の繰り返し。何を聞いても満足に答えられることは無いのだ。
ま、でも仕方がない。Kさんにいい加減な対応をされるよりは、私たちの意図をそのまま伝えてくれるSさんの方が良いと思ってやっていくしかないよ、とEさんには言うのだが、実は私はとても元気をなくしている。
こんな失礼きわまりない対応をされた経験があまり無いので、免疫がないのだな。がんばろう。いろいろな人がいる。誠実だと思っていてもすっかり裏切られることもある。
今思うと、昨年11月にもらったメールを鵜呑みにして、勝手に相手が誠実に反省してくれているなんて思った私がバカだったのだな。せっかく、よろしくお願いされたから、これからも良いものを作るために一緒にがんばろうと思っていたんだけどな。
残念だな。
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