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ぱるたの仕事場日記
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2005年11月10日(木)
褒められた?

8年ほど前にH社に在籍していたKさんが、突然来社。赤ん坊を連れていたのでみなびっくり。昔からKさんは仕事バリバリの人だったので、結婚して子供を産んでしかも仕事をやめて今は専業主婦している、という話に二度びっくり。

Kさんを知る人は、部長秘書のIさん、経理のMMさん、そして私の3人しかもう残っていないが、3人もまだ知り合いがいたわけで、代わる代わる赤ん坊を抱かせてもらったり、今までの経緯など聞いて、しばらく昔話に花が咲いた。

Kさんは、私が3人目の子供の産休に入る前くらいまでしか知らない。
そこで、なぜか部長秘書が私に代わって私のその後をKさんに話す。

「その後もすごいのよ、波瀾万丈!あのあと4人目も生まれたのよ!」
そして、「ねぇ、すごいでしょ」と、Kさんに同意を強要(__;)

如才のないKさんは
「すご〜〜い。この少子化の時代に貢献してますねぇ〜〜。」と部長秘書の喜ぶような相づちを打つ。

でも。

「え?じゃ、最後のお子さん産んだのいくつ?××才?!ぎえ〜〜っ!!」

とまるで妖怪でもみるような目つきで私を見るのはやめなさい!!>Kさん

さらに部長秘書が

「でね、この人のすごいところはね、4人も子供がいるってことを全然感じさせないってことなのよ!さらっとやっちゃうのよね。」



・・・なぜあんたが自慢する??(__;)>部長秘書


そして、言わなきゃいいのに、部長秘書さん調子に乗って、MMさん(最近二人目育休から復帰)を振り返って「あなたはお疲れ気味よね!」とばっさり。

をいをい(¨;)


Kさんはその後、赤ん坊君に授乳して、そして皆に見送られて帰って行った。赤ん坊君は終始機嫌が良くて、とってもいい子だった。社長と部長がいなかったのは残念だったね。


しかし。
Kさんが帰った後で、MMさんが私に「私、そんなに疲れてるように見えますか?」と聞くのには困ったよ。なまじホントのことだったりするから返答に困るじゃないか。

なので、「昼間は子供預けて働いて、夜中はまだ授乳して、大変だよね。がんばっているってことだよ。」と言っておいた。
お疲れ気味でも仕事はちゃんとやってるからいいのだ。

で。
私のことに関しては、いつもは辛口辛辣な部長秘書さんがそんな風に言ってくれたんだから、褒められたと思って喜ぶことに致します(笑)