
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2005年05月26日(木) ■ |
 |
| メーカー担当者 |
 |
ジュニアががんばって動いたにもかかわらず、メーカーからの反応が悪い。 というか、ジュニアの言い方が優しすぎて、きちんとした事実確認、責任追及ができていないといった方が正確だ。 そもそも、社長とは盟友のN部長の部下が現在の担当者なので、社長からは、メーカーをあまり責めるな、全部おまえ(ジュニア)がかぶれ、と言われたそうだ。でも、それではTさんが納得しない。販売店から返品騒ぎが起きているのだ。事態は社長が思っているより深刻だ。それをさらに社長の言うとおりジュニアのミスが原因だったなどといえば、今後の営業活動に非常に悪い影響を及ぼす。 だから、ジュニアの信頼を守るためにも、メーカーがミスを認め、販売店にも見せられるような文書で謝罪する、という形を明確にしなければならないのだ。
昨夜電話でその旨伝えたはずなのに、朝一番で入っていたお詫び状には、あたかもジュニアが正しく理解していなかったからこのような事態を招いた、というような表現になっている。 それでは困ると再度連絡を入れて、書き直した文章は、まだ、あいまい。 もう一回ダメだし。でもまだ抵抗している。 4度目。Tさんもそのころにはかなり怒っている。一体どういう担当者だ、と。さすがに4度もダメ出しを受けて、やっとその担当者は自分のミスを認めたのであった。(それで丸く収まるのなら、と負け惜しみを言っていたそうだが)
果たして、この担当者の動きを彼女の上司は知っているのだろうか。
ミスを認める判断をするかしないか、ではなく、認めないのならその線で納得のいく説明がほしい。認めるのなら、最初から認めてはっきりと書面にしてほしい、とこちらは望んでいるのである。しかし、今回の件では、納得のいく説明は全く無い上に、こちらが反論すると少しずつ譲歩していって、最後は、まるでジュニアのために悪者になってやるんだといわんばかりの態度。 温厚なTさんが怒る訳だ。
人は、窮地に追い込まれると本性が出る。これで彼女は少なくともTさんからの信頼は完全に失ったと言って良いだろう。(ジュニアはお人好しだからそこまでではないと思うけれど)
|
|