
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2005年02月17日(木) ■ |
 |
| システム再開発打合せ |
 |
今日は第4回目の打合せ。受注登録画面の入力項目、入庫出庫などの在庫管理入力項目などの確認。
やはり前回同様、H社が事前に出した仕様書よりもずっと少ない項目(一般的には必要十分な)が提案書の中に並んでいる。 一つ一つ現在のシステム入力画面を確認しながら、事前に作った資料(リスト)を見ながら、何が無い、あれは名称が違う、これは意味が違う、などチェック。 一般的には、使われていない(無用と思われる)項目もH社では習慣的に用いているものもあるし、それって手間じゃないですか?と言われても、手間を承知でやっていることもある。しかし、それは確かに手間ですね、御社の言うとおりの方法に変えた方がいいですね、ということもあるかもしれない。 切り分けつつ確認作業をしたが、しかし、受注入力項目に関しては、今回は追加項目しか見つからなかった。残念!
システムを変えると業務はどうしても変わるし、あるいは、業務を変えるために、システムを作るという場合もある。が、変えてはいけないものもある。効率化を目指すあまり、中途半端なシステムができてしまっても困る。Kさんは十分そのあたりわかっているはずなんだけどなぁ。どうしてこういうアウトプットになるかなぁ。もう少し前に渡した資料を見てください>Kさん、と思って、資料を指さしながら、「ここに入れているのは、案外、我々としては、ちゃんと考えて落としてほしくない項目だけ拾ってるんですよ」とつい、よけいな?一言。確かにそうですね、とKさん。
前回システム構築したときに、かなり業務のスリム化効率化は進んだと思っている。今回のシステムは、前回とはまた依って立つ考え方が異なるから、また新たな効率化が期待できる。それはそれで、楽しみな部分ではあるのだが。
|
|