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ぱるたの仕事場日記
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2005年02月16日(水)
あれやこれやと

税務調査追加質問への回答概略づくり。一応概略だけなので、OKとか、できます、とか、あとは背景説明。とりあえず、全体に答えた後に、詳細資料を小出しにする、というのが社長の作戦なんだが、それにどんな効果があるのだろう。素人の私にはさっぱりわからない。

システム開発が進んでいくと、どうしても社長の中で「あれもこれも癖」がふくらんでくる。
今日は特約店のIDナンバーを暗号化しよう、というアイデア。個人情報に関して敏感になるのは良いことだ。でも、こういうのって暗号っていうのかな。きわめて疑問。
明日システム開発の定例打合せがあるので、まとめて社長からの要望事項を先方にメールで送る。

台湾貿易、当初の取引先であるW社の下に、Oさんという日本人にして台湾で事業を展開している人物が代理店となっていた。が、W社のやる気が未だ見えない中、W社に対して不信感を募らせたOさんはH社と直接取引したいと社長に直訴してきた。W社とH社は、実は正式な契約書は交わしていない。信頼関係で成り立っているビジネス、と社長も再三言ってきた。しかし最近のW社の動きの無さ加減ときたら、まるで石のようなので、もうW社はダメだね、と社長もあきらめムードだった。それなのに、社長は、O氏に対して、あくまでもW社がうちの製品の総代理店、という姿勢を崩さない。
O氏に対して今一つ信頼感がもてないのかもしれないし、何か考えがあるのだろうと思いつつ。
結局、日本に住んでいるO氏の弟という人を特約店にして、そこに商品を卸すから、あとは台湾に持って行くなりなんなりしなさい、という契約にしたいと言う。台湾に直接商品を送るコストを考えると、国内に一度おろして輸出はどうぞご勝手に、という考え方だ。量がまだ少ないのでそうしたのか、量が増えれば直接台湾に送ることも考えているのか、そのあたりは不明。
Oさんに対して社長が出した結論(取引条件)を書面にする。こういうのは気を使う。淡々と、でも誠実に書くしかない。私の書いた文章、社長がすんなりOKを出した(社長、やる気あるのか?)ので台湾にファックスで送る。