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ぱるたの仕事場日記
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2005年02月01日(火)
指示をしたのか、それとも理解していなかったのか

H社に税務調査が入った。
社長は、書類を出すときは社長の許可を取ってから、と経理担当者に朝、指示を出した(らしい)。

が、今日の税務調査。終わりに近くなったときに、出してはいけない資料を調査官が開いて念入りに調べているのを社長が発見。顔色が変わった。
税務官が帰った後、会計士とMさん、業務のEさんまで呼ばれて「なぜこの資料がでてるんだ」と語気を強める社長。

出てしまったものは仕方がない。

タイミングの悪いことに、本来の経理担当者は先月21日から産休に入って不在。今はパートタイマーのMさんが代理を務めているうえに、会計事務所の会計士も最近変わったばかり。事情がよくわからず、そのまま社内資料を調査官に渡してしまったらしい。

指示をしても、その通りにならないこともある。

しかし、責任はすべて社長にあり。

ということを、社長はとてもよくわかっているので、半泣きになっていたMさんに「さっきのことは、もう仕方がないことだから。もう気にしなくて良いから」と言葉をかけていた。

しかし、心中はきっと穏やかではないだろう。
つらいところだ。

私は税務調査の間中、システム開発A社Kさんと打合せ。Eさんも同席。今日は全体のメニュー構成と内容の確認と用語の確認だ。使う言葉が会社ごとに違うのでその理解を深める作業だ。細かい仕様は今後詰めていくとして、概要に関しては共通理解ができてきたように思う。

さて、会議が終わりに近づいた頃、Eさんが税務調査の方に呼ばれてしまったので、私とKさんが二人、打合せを終了させたあと、少しだけ雑談を交わす。なんとKさんと私が同い年であることが判明。近いだろうとは思っていたけど、同い年とわ!
しっかし、お互いにお互いを自分より年下かも、と思っていたというのもおもしろい。
自分より年上と思うのはかえって失礼だ(だってもしかしたら年下かもしれないし〜)と私は思い、指輪もしていないから独身でバリバリだと思っていた、というKさん・・・私のことを自分より10歳近く若いと思っていたのね。実年齢を知って、びっくり。でも、もしかして、そのままにしておいた方がよかった??(笑)