
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年10月23日(土) ■ |
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| お茶話題番外編 |
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業務管理システム再開発プロジェクト、進行管理は私だけれど、実際にプログラムを構築する段になれば、主役は業務の責任者Eさんだ。
お茶をめぐって、そのEさんが初めてこの会社に応募してきたときのことを思い出した。
いつもの通り、面談に来た方々にコーヒーを出す。(H社は社長がコーヒー好きなので、お客様にはまずはコーヒー。コーヒーが切れているときにかぎり日本茶。)手を付ける人と全く手を付けない人の割合は、あくまでも感覚的だけれど、4:6か3:7で手を付けない人の方が多いように感じる。
その時の応募者は数が多く、優秀な人材が数名いたので、2時面談も行った。応募者の中で最も若かったEさんだが、社長も私も、最初から好印象を抱いていた。何となく落ち着きがあり、誠実そうであったし、この会社の雰囲気に合うような気がしたのだった。 がしかし。一次面談時、彼女は私が出したコーヒーに一切手を付けなかったのだ。
うーむ。おかしいな(って決めつけてるし(笑))
二次面談の日に、私は彼女に(だけ)紅茶を出した。
特別待遇よ(笑)
思った通り。紅茶はちゃんと手を付けた。そう。彼女はコーヒーが苦手だったのね。
そしてEさんに採用がきまり、めでたく入社。今では多分H社事務職のなかでは(私を除いて(ウソ))一番優秀なスタッフだ。
そして、今ではコーヒーもだいぶ飲めるようになりました。
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