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ぱるたの仕事場日記
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2004年10月21日(木)
出されたお茶に手を出すか出さないか

今日は午前中にP社、午後にT社の方と面談。2社のイメージは180度違う会社。P社は言ってみれば都会のお洒落な会社風。適度な社交性も持ち合わせ。私の説明に対する反応があるので、話が進み、展開する。
対するT社はひたすら地味でおとなしい。出された資料をじっと見つめて、何も言わない。だから一方的に私が話しておしまいだ。うーん。大丈夫なのか。

2社面談が終わったところで、同席したEさんに感想を聞くと、T社は全然つっこみがなかったので何だか心配になっちゃいました、とのこと。感じることは同じだわね。

がしかし。

両社とも営業担当者と技術担当者の二人組で来社したのだが、全員、私が出したお茶に手をつけない。
今日来た人たちはみな、コーヒーがキライだったのか。

ところで、会社に来るお客様には、こちらが出したお茶に手をつける人と、全くつけない人と2種類いらっしゃるが、今までの経験から言うと、私とは、手をつける人々との方が、何かと仕事がうまくいっているような気がする。

あ、もちろん例外もあるけど(笑)

だって、こちらまでわざわざ来ていただいたのだから、私としては、良く来てくださいました!と、おもてなしのつもりでお茶を出している。そしたら、それを受けて(おいしそうに、とは言わないが)一応飲んでくれた方が嬉しいじゃないか?・・・って仕事だとそういうのって関係ないのかな??

ちなみに、私は訪問先でお茶を振る舞われたら、いただきます、と挨拶してちゃんといただきますよ。