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ぱるたの仕事場日記
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2004年08月25日(水)
部長のお手伝い

部長が(社長もだけど)親しくしている漢方医のベイ先生がついにホームページを持つ気になったそうで、原稿が部長の元に送られてきた。
しかし、何とも面白みのないただの病院紹介の原稿に、部長は「うちの会社に上手な人がいるから、ちょっと考えてみるわ!」とベイ先生に伝え、私のところにやって来た。

「ねぇ、こんな原稿なんだけど、面白くないし、それに長すぎるし。インターネット見る人はこんなの読むかしらぁ??」とまずは御質問。

うーむ。私はこういう、会社とか病院のホームページってのは文字情報が基本だと思っている。要は見せ方であって、肝心な文字情報を削るのは得策ではないと考える。読んでみると確かにつまらないが(失礼!)必要(最小限)な情報はすべて入った文章だ。
なので、原稿そのものを削ってしまうんではなく、項目毎にページを分けて見せるレイアウトを提案。文章そのものは平凡でもレイアウトで読みやすく、あるいはつい読んでしまうような導線を作っていけば良い。手近な紙に手書きでラフレイアウトを切りながら、部長に説明。マウスオーバーするとこんな風に小窓が出て詳細説明が見られるなんてこともできますよ、などと説明すると、部長、すっかりその気に・・・!

「ちょっとレイアウト作ってみてもらえますぅ?」とおっしゃるので、ざっくりとしたページレイアウト案を作ってさしあげた。しかも、「サイト作るときはどうぞいつでも仰ってください。H社でお願いしているS社でしたら、短期間で非常にお安く作れますよ」と(いつもお世話になってるS社I社長のために)S社の宣伝も忘れずにしておいた。

この仕事、私のところに戻ってくるといいなぁ・・・