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ぱるたの仕事場日記
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2004年08月06日(金)
希望

社長・部長不在、ジュニアも今日からお休み、という社内は静かなものだ。仕事も急ぎのものはなく、せいぜい、私が台湾ツアーの手配が佳境に入って面倒な局面にあるくらい。

台湾ツアーの見積もりを頼んでいたHさんがほんの少しヘソをまげてしまって、ちょっと苦労した。

でも一応誤解(?)は解けてこのまま仕事を続けてもらえそうだ。やっぱり財閥系なんて話を一切持ち出さなければ良かったんだな。私の認識がちと甘かった。ウソも方便と思っている社長のペースにそのまま巻き込まれてはいけなかった。反省。

夕方、子宅配会社が持ってきた確認書への対応の仕方について提案書を勝手に作成。Tさんに見ていただく。そこからまた社長の体質やH社の人事的な制度について語り合ってしまった。社長はあまり人を誉めない人ですか、とTさん。私は社長からは充分能力を認めてもらっていると思っているのでそれほど不満を感じていなかったのだが(特にC社立ち上げのときにはボーナスも5割り増しくらいもらっていたし・・・)、経理のSさんなどは、自分が努力して会計士費用を浮かせたのに、社長は当然みたいな顔をしている、と不満を言っていた。一言よくやってくれてるね、とかがんばってるね、と誉めてくれればもっとやる気を出すのに、と。

Tさんは、このままH社が順調に成長して、10億円を超すくらいの規模になったときには、法的にも問題がないようにもっときちんと整っていないといけない、という考えをお持ちのようだ。 同時に、それに釣り合う働く側のモラールに関しても関心が高い。なので、最近は社員の動向、社内の制度的なもの、その運用のされかたなどに関して話題に上ることが多いのだ。

私は希望は捨てていない。時間がかかるけど、今までも少しずつ社長に働きかけて社内を変えてきたのだから、まだまだこれからも変わっていく可能性はあるでしょう、と話した。だって本当に私はこの会社に対してまだ希望を持っているのだから。