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ぱるたの仕事場日記
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pulta
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2004年07月08日(木)
あれやこれやと。。。

何だかばたばたとした一日だった。
朝一番で台湾から商品に関する問い合わせと新たな発注が入る。
商品説明などは本来部長部隊の仕事なのだが、社長は社長室で対応するという。仕方なく(?)社長の言うことを文章にし、一応Hさんにも相談して回答を作る。

また、もらった注文はまだ輸入認可の下りていない商品S(C社の主力商品だ!)の注文だったので、小分けにして、先方が指定する個人宅に国際郵便で送る手配。配送係に適当な箱を探してもらって詰め、重さを量って国際小包の料金を算定、インボイスに載せる。それを先方にメールとともに送付。OKが出れば明日にでも発送だ。

ジュニアからC社の主力商品Sの商標登録をしたいんですが、と言われる。早速ネットで類似登録がないか調べてみると、やっぱり重なりそうなものが既に登録されている。それでも完璧にダメとまではいかない微妙なものだったので、専門家の意見も聞くことにした。いつも商標登録をたのんでいる特許事務所に連絡を入れる。担当者の名前が変わっていたが、ご結婚されたらしい。(おめでとうございます) もう何度かお願いしているので、話が早い。彼女もすぐに調べてくれて、やはり朝私が見つけた類似商標についてちょっと心配がある旨伝えてきた。でも、これも特許庁の解釈次第なので、申請して様子を見るという手もあります、という言葉に、じゃ、お願いします、とゴーサイン。ジュニアには必要資料を整えるようたのむが、結局私が準備することになるんだろうな。

合間に、近所のデパートに出向き、会社のお中元を済ませる。
外はものすごく暑かった。アスファルトの照り返しなのか、道を歩いているとまるでサウナに入っているような暑さ。冷房の効いたオフィスに戻って心底ほっとした。

午後になると、もう一件発注が台湾から入った。
主力商品Xの発注単位は126個。毎回1ロット126個の発注だったが、今日は2ロット。いつもの2倍の発注が来た!特約店のSさんが台湾に行った甲斐があったと言うものだ。社長にすぐに発注書を見せると、やっぱり嬉しそう。お、発注増えてきたね!だって。

まとめて発注してくれればいいものを、午前と午後に分かれているものだから、またもや仮インボイスやパッキングリストを作り先方に送付したりしていると、案外あっという間に時間が過ぎていく。
おかげで英文メールもだいぶ慣れてきて短時間で書けるようになってきた。大体いつも同じような内容なんだから当然だわね( ̄▽ ̄;)

今日やり残した仕事。社長からたのまれた資料修正・・・・すんません、後回しにさせてもらいました>社長