
ぱるたの仕事場日記
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| 2004年02月18日(水) ■ |
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| 段ボールの話 |
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商品を輸出するときに何に入れて出すか。H社の場合は、段ボールにつめて、それを乙仲業者さんのコンテナに混載してもらう。
では段ボールはどうするか。今使っているものは最大でも40センチ四方高さ30センチ弱のもの。それでは小さすぎる。せめてその2倍から3倍の大きさのものが欲しい。しかも海外に出すのだから、材質も相当のものを、とういことで、当然、私にそういう業者さんを探して見積もりを取り、サンプルを作るように指示がでる。
もともとつき合いのある業者さんにまず声をかけ、次にネットで見積もりができる業者さんをいくつかピックアップ。見積もりを取る中で、AフルートとかBフルート、Wフルートなどという言葉が出てきてちんぷんかんぷんだったので、調べてみたら、段ボールの段、ぎざぎざのあの山をフルートというそうだ。(フルートなんて楽器しか知らなかった!)そのフルートに貼り付けられている紙がライナー。ライナーとライナーの間が約5ミリで、1メートルの紙に対し約1.6メートルの紙をうねうねさせて作ったものがAフルート。段ボールの中で最も段(フルート)が少なく段の高さは最も高いものだそうで、段ボールといったら8割方はこれらしい。が、今回、海外輸送用なので、どうやら、8ミリ厚さのWフルート、3ミリと5ミリを合わせたものが良さそうである。
見積もりを頼むとき、にわか知識で、そのサイズでWフルートにすると、おいくらくらいになるでしょうねぇ、なんて言ってみる。何だかこそばゆいが、こういうときはいかにも昔から知ってる普通のことのように堂々と言うのが大事だ。全くの素人じゃない、と思ってもらえれば、ふっかけられずに済むかも知れない(ウソ)
しかし、サンプルを作らせて、まずはそれで送ってしまおうというのだから、社長もムシの良いことを考えてるなぁ・・・
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