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ぱるたの仕事場日記
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2004年01月21日(水)
ホームページの更新など

H社のリニューアル商品Bの発売日。それに併せてサイトの更新をする。ドリームウィーバーの扱いはかなり慣れてきたが、それでも、修正が細かいのでどうも漏れがあっていけない。更新を任されるウェブ制作会社の人は、こういう細かい作業を繰り返し積み重ねているんだろうなぁと想像する。H社は更新費用を浮かせるために社員にやらせているわけだが。

エリアマーケティングに関する事前調査(というほど大袈裟なものじゃないけれど)を進めている最中。特にポスティング、タウン誌への定期的な広告出稿などをにらんで請負会社のサイトを巡っては料金比較、機能比較などし、データ収集。すると、今日社長が、H社の商品や活動を伝えるには、やっぱりDMが良い。きちんと書かないとわからないだろう、と言い出した。郵送ではなくエリアを決めてポスティングという手法を検討しています、と言うと、すっかり乗り気に。

私が先日Tさんと話した結果では、チラシにせよDMにせよ、コチラが伝えたいこと(能書き)を書くのではなく、相手が関心を持ちそうなこと、目を引くことを書くのだ、というところで意見が一致したばかり。しかし社長は「自分の書きたいこと伝えたいこと」を書くという。そして、売りに走りすぎてはいけない、H社がいかに良心的に活動しているか、H社の商品がいかに良質であるかを訴えるのだ〜・・・

ポスティングされても99パーセントは見向きもされずに捨てられるチラシだ。ある程度ポスティングする相手を選ぶ(一戸建ての家、とか、学生が住んでいるアパートは除くとか・・・)と捨てられる率が2ポイントほど下がるそうだが、本当なのだろうか。有効なチラシを研究している会社があったっけ。コンサルティングしてほしい。
自分がコンサルタントだと思っている社長はコンサルティングされるのは大嫌い。でも餅は餅屋、一度は専門家に意見を聞いてみたい気がする。そういうことを思うのはやはり私が社長族ではなく、一般人だからだろうか・・・?

でもこの会社は社長がしたいことを実現するためにあるのだから、社員の私はそれをやるしかないよね。

まだこれから紆余曲折ありそうな予感・・・。