
ぱるたの仕事場日記
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pulta
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| 2003年12月19日(金) ■ |
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| 年の瀬というのに |
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一般社員とっては寝耳に水だったが、社長の中ではかなり前から決めていたのだろうと思う。C社の営業K君が今日、解雇された。 理由はやはり営業成績の不振。
しかし、何だなぁ。もう少し前に解雇予告なり、なんなりがあっても良さそうなのに。急に社長室に呼んで解雇を言い渡すのだから、言われた本人もびっくりしたことだろう。相手があのK君だから穏便に済んでいるのであって、普通だったら訴えられてもいいようなやり方じゃないかと思ってしまう。
こういう小さなオーナー企業ならではの出来事があるたびに、少しだけ落胆する。
以前リストラされたC社のSさんもお盆休みの直前に解雇された。もっと前に使用期間終了とともに解雇された人もいたが、彼はK君とおなじ年末の解雇だった。盆暮れに気をつけろ、C社リストラ・・・な〜んて悪い冗談の一つも言いたくなってしまう。
今朝、とらばーゆとBingの1月掲載テーマ予定表を手に入れるように指示されたが、K君の後任探しなのか、それとも、H社の勤務態度が悪い某スタッフの後釜さがしのためなのか。
最近はこうしたトップシークレットについては、社長はすべてジュニアと二人で相談して決めている。ジュニアは非常に素直な人なので、社長の言うことをだまって良く聞いている。ときに説教臭い話にもなっているようだが、これも帝王教育の一環。世間によくある父子の確執というのは、H社社長父子には一切無いようである。
今日は会社の忘年会。K君のお別れ会になってしまったなぁ。
K君と話をしたら、まぁお互いにそういう時期かなと私も思っていたんですよ、とのこと。両者の気持ちが一致して良かったと言うべきか。年明けからの就職活動に幸あれ!>Kクン
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