
ぱるたの仕事場日記
あなたは
人目のお客様です
pulta
MAIL
|
 |
| 2003年12月09日(火) ■ |
 |
| 自主的な仕事 |
 |
ここのところ、システム開発のフォロー業務は“自主的な仕事”の様相を呈してきた。サーバーのアップデータに関しても、社長はまったく興味を示さず、むしろ不快そうな顔をするばかり。結局延期せざるを得ず、私の判断で年明けに再度スケジュール調整することにしてもらった。ソフトハウスM社のY社長には、スケジュールと見積もりを、と依頼しているが、反応が遅い。社長にやる気がないことを向こうも見越しているのだ。
ふだんの受注管理業務に大きな影響はないとはいえ、小さな所で、バグらしきものや、間違った設定など、問題点は増えてきている。それを整理し、修正指示書を作り、資料を整え・・・という作業を、折に触れて進めてきたが、昨日、今日と、かなり明確な表としてまとまってきた。日々そのシステムを使って仕事をしている業務の責任者Eさんと話をしていると、新たな問題点(バグ?)が見つかる。表の行数がじわじわ増え、A4サイズの用紙にはとても収まりきらないので、A3サイズを使うことにした。デカい。。。
一つの問題点につき、1〜2点ずつの資料(画面コピーや正しいフォーマットなど)をつけると本当に膨大な資料になってしまう。 ますます社長は見てくれないのではないか。ジュニアに頼んでも彼も全然わかってないので、話がこんがらがるだけ。私が直接また社長と話をせねばならんのか・・・。
期日を言われている訳ではない仕事。上から指示されている訳でもない仕事。でも、本当はやらなくちゃ最終的には会社が困る仕事だと思って、今週中に、と自主的に期限を切って作業をしている。
|
|