
ぱるたの仕事場日記
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| 2003年09月30日(火) ■ |
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| 指示命令系統 |
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隣のオフィスが完成した。今日の午後、G社の社長さん、責任者Kさんが来社して正式引き渡しだ。 社長の元々のイメージが良かったのだろう。とても立派なオフィスとなった。(社長室だけ見るとどこの立派な会社ですか?って感じ〜(~~))
さて休み明け、さっそく新人Mさんが昨日の報告に来て、今日の仕事の確認。今日から新しい作業を始めてもらうに当たってオリエンテーションを30分ほど。覚えがいいのですぐに作業に入れた。 ところが、DMプロジェクトでフォローの電話をするはずのジュニアが電話メンバーからはずれ、S君とMさん二人でやるように、との指示がどこからともなくMさんの所に飛んできた。電話と言っても相手の顧客はいわゆる専門家の人々だ。商品知識もまだ乏しい新人のMさんに出来る仕事なのか。彼女自身もそのあたりに不安を感じ、また私から指示を受けている仕事との兼ね合いにも困って私に相談に来る。
この会社は時として指示命令系統が曖昧だ。
DM拡販とサイトリニューアルと、ほぼ同じメンバーがかぶっているプロジェクトが2本走っている現在、その両方のリーダーをジュニアがやっているのなら、ジュニアが関連メンバーを集めてきちんと話をすればいいものを、話のしやすいメンバー一人(K君)だけに話して、K君がMさんに指示とも相談とも付かぬ話をして、回り回って私のところに戻ってくるのだから・・・。
本来Mさんはジュニアの指示で動くポジションにある。でも実質的には私の指示で動いてもらっている。それだって、一応ジュニアに気を遣って、形としては、ジュニア→私→Mさんという系統で仕事をしているというポーズ、じゃなくて、手続きをとりながらやっているのだ。
早速ジュニアにそのあたりのことをちゃんとするよう話をすると、そばで聞いていたTさんからも電話戦略をするのなら、やはり簡単なマニュアルがあった方が良い等のアドバイス。その後、マニュアルをTさんが大急ぎで作り、午後一番でジュニアがK君、Mさん、Tさんと打ち合わせをしたようだ。 ふう〜((;・・ヘ)
私の方はサイトリニューアルの原稿を全部アップし、点検作業に入る。明日、制作会社に全データを送り調整に入ってもらう予定。
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