あおい世界
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昨年から1ヵ月ほどかけて読んだ分厚い本は、 真藤順丈さんの 『宝島 HERO’s ISLAND』。 昨年観た映画の内容が濃くて分からないことも多く、 沖縄の根深い問題に関心も湧いたので、 読んでみようと思ったのですが、重かった。 映画以上に濃くて深くて、やっぱりよく分からなかった。 でも沖縄が中途半端に扱われていた時代、 いいように利用されていたような時代になんとかしたいと思い、 立ち上がった若者たちがいたということ。 今なお、引きずっている問題も多いこと。 それぐらいしか言葉にできません。 これ以上の苦しみは味わってほしくないなという気持ち。
久しぶりに、おいしい文藝シリーズをチョイス。 第4弾の 『ぐつぐつ、お鍋』。 今の時季にぴったり。 鍋奉行と呼ばれる人がいるくらい、 鍋に真剣に向き合う人たちがいるということ。 鍋には数えきれないほど種類があるし、 決まり事や、こだわりを無くせば、 数限りなくアレンジができることなどが分かりました。
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