あおい世界
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昨日は夕方まで麻雀をした後、夜はバド練へ。 夜9時過ぎに帰宅したものの桃は彼氏の家なので無人。 最近、使い始めた石油ストーブは、 ファンヒーターよりも危険だろうから、 部屋が無人の時は点けないようにしているので、 寒い部屋のまま、まずはお風呂へ。 シャンプーをしようと髪を濡らし始めたところで浴室の電気が消えました。 さては電球が切れてしまったのだろうと、 濡れた体のまま洗面台の電気を点けようしたものの、そちらも点かず。 これは停電ってことね。 強風でも大雪でもない停電なのですぐ復旧するだろうと、 風呂場の窓から差し込む光を頼りにとりあえず暗闇の中、シャンプーを続行。
お風呂から上がっても復旧する気配はない。 しかし外を見ると、隣の棟も駐車場の外灯も、 この棟の郵便受けがある階段下のところも、階段の踊り場も、 普通に点いているので、あたしの部屋だけ?と思うも、 ブレーカーが落ちているわけでもない。 そのうち外から、停電だと話している声が聞こえてきたので、 うちだけではないことを確信。 なら尚更、すぐ復旧するだろうと思いつつ、 濡れた髪を何とかせねばということで、 石油ストーブの前にタオルを敷き、その上で髪をわさわささせて、 何とか乾くように促してみたものの、すごく時間がかかりました。 部屋の明かりはソーラーライトとアロマキャンドルで充分。 電気ストーブもすごく明るいしね。 さて、電気が付くまでNetflixでも観てようと思ったものの、 Wi−Fiが機能しないことに気付き、 パソコンもスマホも無駄に使えないことになり、 桃が作っていったガトーショコラを食べて待つことに。
はたと、3階の一人暮らしの方が寒い思いをしているのではと気付き、 電話をしてみたら、今、棟の班長をしてくださっているのですが、 停電してすぐ、電力会社に電話をしたところ、 30分後に来てくれることになったと言われました。 素早い行動力にお礼を言い、ぜひ我が家で温まってと誘ったものの、 その電力会社から何かしら連絡があるかもしれないし、 厚着をしているから今のところ大丈夫と、 寒さに耐えられなくなったらお邪魔すると言われました。
そうこうしているうちに、電力会社の作業員が来たようで、 電柱に上がったり、そこからうちの棟につながる配電盤をいじったりして、 30分以上経った頃、やっと電気が復旧。 かれこれ2時間半ぐらいの停電でした。
その後、3階の班長さんからまた電話があり、 経年劣化のせいか、各部屋に繋がる部分のヒューズが飛んだとかなんとか。 明日、町内会長にその旨、伝え、 管理会社に連絡してもらうよう頼むと言ってくださいました。 80代の女性の方なのですが、本当に頼りになるお方です。 ちゃんと報告の電話までいただき、恐縮してしまいました。
それにしても、お風呂はガス(と着火の時だけ電池)だし、 最近、石油ストーブにしたから暖房も問題なかったものの、 この際だからと、懐中電灯や携帯ラジオなどを確認したら、 使えないものもあったので、年内に見直し、 またきちんと備えておかなければと思います。
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