あおい世界
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| 2021年09月02日(木) |
本■すき焼きと忘れない。 |
前回に続き、平松洋子さんの本をチョイス。 『すき焼きを浅草で』 は、 タイトル含むエッセイがたくさん収められていました。 作者の育ちの良い視点と感覚で表現される食の話題が魅力的でした。
次も平松さんの著書と思いきや、 平松さんが編集されているものでした。 『忘れない味』 は「食べる」をめぐる27篇、 というサブタイトルが付いていて、 平松さんが選んだ小説、エッセイ、詩、俳句、漫画などがおさめられていました。 知ってる作家さんもいれば、知らない方もいて、 バリエーション豊かでしたが、 トータル的には好みじゃないものも多かったです。 好みじゃないというか、難しかったというか。 最後に平松さんが一つ一つに書評を載せてあるのですが、 それを読むことによってなるほどと思えることがたくさんありました。 つまりはあたしに読解力が無いので、 難しい、面白くないになっているのでしょうね。
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