あおい世界
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| 2018年06月03日(日) |
ハンド■最後の高総体。 |
桃、最後の高総体が始まりました。 昨日は夜、会社の送別会に直行しなければいけなかったので、 桃の応援にはバスと地下鉄で行きました。
結果は17−14で快勝。 いつもはキレッキレのはずのアヤカちゃんを先頭に、 全体的に不調な人が多い中、 たまたま(?)桃だけ絶好調で、大量シュートを決めました。 アヤカちゃんからのロングパスを受けての速攻とか、 随所で積極性が見られ、とても良かった。 あたしはバス時間の関係上、ラスト5分を見られませんでしたが、 カナちゃんママから勝ったと知らせがきて、ホッと安心。 いくら優勢だったとしても、最後の最後までどうなるか分かりませんからね。 とりあえず、1勝したのでベスト8。
今日は午後からの試合ですが、桃たちは朝早くから会場入り。 桃があーちゃんに応援に来てほしいと誘ったので、 あたしは母を迎えに行き、一緒に応援に行きました。
というのも、昨日、 桃のチームメイトであるリナちゃんの祖母が応援に来ていて、 今日も来るんだけど、桃の祖母は来ないのかと聞かれたそうです。 リナちゃんは中学生の時からの仲良しで、 地元繋がりから、祖母とあーちゃんも顔見知りというわけ。 会場では2人並んで、おしゃべりに花を咲かせながら応援していました。
さて、今日の相手は、日頃負け越してはいますが、 昨日、あたしが他校との試合を見ていた感じでは、 可能性が無いわけではなさそうな相手。 桃には、昨日みたいなパス回しではカットされるから、 安易なパスはやめることと、 昨日みたいに速攻をやらせてもらえない上に、 相手は簡単に速攻に繋げてくるから、速攻を封じるように、 などと、簡単なアドバイスをしました。
打倒に燃えていた桃たち。 最初、相手チームのシュートが何発もゴールの枠に当たり、 ゴールに嫌われている間に桃たちが先制し、 追い付かれそうになりながらも、ずっと優勢で、 最後まで逃げ切りました。 やはり昨日のように速攻はあまりできず、 でもあたしが言ったように、相手にも速攻をさせず、 最後まで集中力を欠かさず臨めていたようで、 結果は20−17で勝ち、ベスト4へ。
なんと、ベスト4は9年ぶりだそうで、 応援しに来てくれていたOGたちがとても喜び、 ありがとうありがとうと感謝してくれたそうです。 そぅ、目指せベスト4入りでもあったので、 桃たち、相当嬉しかったみたい、もちろん親たちも感動しました。
春から顧問が代わり、実力主義になったので、 レギュラーもポジションも学年関係なくなりました。 桃は変わらず右45°のままで、全試合フル出場しましたが、 3年生の中には前ほど出してもらえなくなった子がいたり、 ポジション替えにより、半々で出されるようになったりした子もいたのですが、 ある意味、その結果がこのベスト4なのかもしれません。
準決勝は、また夕方5時から。 相手チームは2試合分、間が空いていて、食事をする時間もありましたが、 桃たちは1試合分しか空いていないので、ろくに食べられずにまた試合。 不利な状況を並べることもできますが、 いろんな大会でいろんな状況があるので、有利不利の文句は言えません。
最初の15分だけ優勢だったので、カナちゃんママも、 もしかしたら明日、決勝だから会社を休まないと!なんて夢を見てしまいましたが、 その後は、追い付かれ、追い抜かれ、引き離され…。 糸が切れてしまったように走れなくなり、シュートも決まらなくなってしましました。 後から桃に聞いたら、前の試合で100%出し切ってしまったので、 準決勝では思うように走れなかったと言っていました。 結果は12−28。
桃の高総体は終わりました。 最後、負けてしまったのは悔しかったけれど、 十二分に頑張った結果だし、ベスト4に入れただけでも誉めてあげたい。 なかなか出られなかった3年生も最後は全員出してもらえたことも良かった。
それから桃とアヤカちゃんが優秀選手賞に選ばれました。 各チーム数人ずつ選出されるもので、 中学からの経験者で、チームのエースであるアヤカちゃんは当然としても、 桃も選ばれるとは、なんと最後の最後に嬉しいご褒美です。 表彰式は、秋の新人戦の時とのこと。 アヤカちゃんとだなんて、喜び倍増ですね。
短い部活動でしたが、 小学3年生から始めたスポ小サッカーから数えると、丸10年。 娘たちのスポーツに関する一区切りです。
送迎が大変だったり、お金がかかったりもしましたが、 娘たちのおかげで替え難い楽しさや、興奮や感動、 そして、それを通してのママ友との出会いなどがありました。 心の底からありがとう、そしてお疲れ様でした。
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