|
ふと、弾きたくなって練習を始めた曲。 リスト「巡礼の年第2年」より、 「ペトラルカのソネット第104番」

久しぶりで、3周目になるのかな。 ストーリー性があり、情感豊かな曲である。 初めて聴いたのは、ランランの演奏だった。 今は、車でラザール・ベルマンの演奏を聴いている。 聴いても、弾いても、飽きない名曲。
初めて楽譜を目にしたときの「は?」 っていう気持ちは、今でも新鮮に思い出せる。 譜割りが理解できるまでに かなりの時間を要した記憶も生々しい。
苦労の跡が・・・

しかし、「リストあるある」の法則のおかげで、 全く刃が立たないっていうことはない。 (リゴレット・パラフレーズでいろいろ発見) (あれもまた弾きたい曲ではあるな、超難曲だが)
ラヴェルあたりは、「法則が見つからん」だけじゃなく、 本当は弾かせたくないんじゃないかっていう難しさだから。
*---*---*---*---*---*---*---*
終齢になったばかりのクロアゲ子さん、 葉っぱがなくて途方に暮れていた。

ので、べりっと引き剥がして(臭角出された) 一旦カラタチの葉にのせて安心させ、

葉っぱが多めの枝にお引っ越し。

おっきくなってね〜〜
北側の窓辺のアサガオについたエビガラ子も、 ひとまわり大きくなっていた。

ベランダ横の子は、緑系の終齢に。

今日は6本収穫・・・

藪になっているミョウガを刈っていたら、 新たに花芽が出ていたのでびっくり。 それも、巨大なのばっかりだ。

昨日のキュウリと合わせて10本、一気に漬けるで。 まず洗ってトゲトゲを取る。

ざくざくカットしてジップロックに入れ、 塩(てきとー)と鬼辛子(てきとー)をブチ込み、 赤唐辛子(タネは取るよ、一応)をまぶす。

ひっくり返したり回したりしながら馴染ませ、冷蔵庫へ。 ウチの分は、一昨日漬けたのがあることだし、 実家にでも持っていくかな・・・(食い切れん)
*---*---*---*---*---*---*---*
ブログ村に参加しています。 同じジャンルの気になる記事をチェックしてみてね。 
|
|