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絶賛「思い出し」中の、ペトラルカのソネット104番。 ペダルの記号は、あくまで参考にしかしていなくて、 自分の耳を頼りに踏み換えている、のだが。
ここは、踏み換えたくないなあ・・・

そう思って、ヘンレ版を確認すると、 ほら〜〜、ないじゃん!

譜めくりに都合がよいというだけで、 今は春秋社版で弾いているのだけれど、 もう、暗譜を視野に、ヘンレ版だけ見ようかな。
そういや、モーツァルトのときもそうだった。 春秋社版でさんざん練習していたところ、 たまたまヘンレ版を購入して改めて見たら、 まあ、違うこと違うこと。 最終的には自分の気持ちにフィットするほう、 つまり、ヘンレ版をほとんど採用したのだった。
バッハなら、最初からヘンレ版一択だけど、 他は、とりあえず手元にある楽譜で譜読みすると、 それが、あまり「よろしくない」ことが多くて、 最終的には原典版を買い直すことになる。
版を見比べることは、理解を深める上でプラスになる。 そう思えば、解釈版を持っている意味もあるかー 楽譜棚が片付かないけどね・・・
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