日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
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2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

版の違いが大違い 2023年09月09日(土)



絶賛「思い出し」中の、ペトラルカのソネット104番。
ペダルの記号は、あくまで参考にしかしていなくて、
自分の耳を頼りに踏み換えている、のだが。

ここは、踏み換えたくないなあ・・・
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そう思って、ヘンレ版を確認すると、
ほら〜〜、ないじゃん!
20230909215930c3e.jpg

譜めくりに都合がよいというだけで、
今は春秋社版で弾いているのだけれど、
もう、暗譜を視野に、ヘンレ版だけ見ようかな。

そういや、モーツァルトのときもそうだった。
春秋社版でさんざん練習していたところ、
たまたまヘンレ版を購入して改めて見たら、
まあ、違うこと違うこと。
最終的には自分の気持ちにフィットするほう、
つまり、ヘンレ版をほとんど採用したのだった。

バッハなら、最初からヘンレ版一択だけど、
他は、とりあえず手元にある楽譜で譜読みすると、
それが、あまり「よろしくない」ことが多くて、
最終的には原典版を買い直すことになる。

版を見比べることは、理解を深める上でプラスになる。
そう思えば、解釈版を持っている意味もあるかー
楽譜棚が片付かないけどね・・・

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